ビッグダディこと林下清志氏の自宅兼店舗が全焼

 『5日朝早く、盛岡市で、整骨院経営でタレントの「ビッグダディ」こと林下清志さんの自宅兼店舗を全焼する火事がありました。けが人などはいませんでしたが、付近は一時、騒然となりました。』というニュースが飛びこんできました。私は彼、ビッグダディのことはテレビで少し見たくらいでよく知らないのですが、その名前に強い悪運を蔵しているようなのでここで取りあげてみようと思います。皆さんの参考になればと思います。  林下清志(49歳)です。主運に15、副運に15と福徳円満の象ある最大吉数が並んでいるため、温厚で世話好きな面があり、外見に似合わず性格には柔和な面があるでしょう。(ただし、名前の音が鋭いので男性的な面も強くもっています。)わりあいに人好きのする人です。また地運に19の数がありますので、非常に行動的な人であり、じっとしているのが何よりも嫌という人でもあります。思いついたら即行動というタイプです。  しかし、三才の配置を見て下さい。最も悪いのはここです。主運の土の下に水があります。これは土の地面の下を水が流れているのと同じようなもので、いつ崩れてもおかしくないという暗示をもちます。解説には「急変運といい、事故・病難など突如災難に襲われる暗示深し。」とあります。つまりこの配置をもつ者は、いかに主運に15や16という吉運をもっていても、急変・災難・病難に遭遇する可能性が非常に高くなり、吉運の作用が薄れます。皆さんも周りにこの配置をもつ人を知っていたらよく注意して観察してみてください。また、今この記事を読んでいる人でこの配置をもっている人は、すぐにでも良い通名を付けるべきです。  そして総運には30の数(すう)があります。これはおおざっぱに言えば人生全体を俯瞰したときに非常に浮き沈みの激しい運となりやすく、特に林下さんの場合は三才の配置が大凶ですから、何か事があると悪いほうに流れやすくなります。さらに年を経るに従ってこの数の作用は強くなっていきますから、よく注意して事を運ばなければ晩年は厳しいものとなるでしょう。  最後に一つ。林下さんは「ビッグダディ」という愛称で親しまれています。この名前は23画であり芸名(ビッグダディは芸名ではないですが)としては最高です。弁舌に巧みで、人気もあり、頭脳明瞭、さらに燃えるような気概があります。ですのでビッグダディとしての彼は、もう少し長生きするのではないでしょうか。

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