強烈な寡婦運をもつ女優、中山美穂

 今回は、昨年ミュージシャンで小説家の辻仁成さんと離婚が成立した女優の中山美穂さんの名前を取りあげてみたいと思います。中山さんといえば歌手としても女優としても非常に成功した人物という印象がある一方、最近は辻さんとの離婚・親権問題に絡んで周囲から批判を浴びるなどワイドショーを賑わせています。私も気になって名前を調べてみたところ、これが非常に悪い。とにかく実際に鑑てみましょう。  中山美穂(44歳)。名前は明らかに悪く、総合点は36点となっています。主運と前運は男女共に凶となる数ですが、外格の21数と総運の33数は寡婦運でありいわゆる女性凶数というものです。最近の離婚問題と照らし合わせると、中山さんの名前に寡婦運があるのはある意味当然とも考えられます。では、実際に21や33などの強数を女性がもつとどのような不運を招くのでしょうか。少し具体的に説明します。  名前に21・23・28・29・33・39などの数をもつ女性は、社会上・家庭において不幸を免れません。これらの数を有する女性は概して気が強く、行動的で、かつ頭脳も明敏なため社会では頭角をあらわす人々が多いです。またこれらは頭領数ですので、仕事ではいずれもリーダーとなって活躍し、責任のある立場を任されることがほとんどです。しかしその反面、対人関係においては波乱を招きやすく、出世しても孤立する傾向が強いですので、精神的には不満や孤独を感じやすく外見は幸福のようでも内面不幸となるのです。ただ、これらの数をもつ女性は概して勝ち気ですので、実際に不満や孤独を感じていてもそれを認めないかもしれません。  しかし、これらの寡婦運をもつ女性が最も不幸を感じるのが家庭においてです。それは様々な形で現れます。大体においてこの数をもつ女性は家庭で実権を握り、夫は弱い立場に立たされることが多いでしょう。いかにその女性の気質(先天的性格)がおっとりとして柔和な性格であっても、これら寡婦運をもてば夫と運勢的な暗闘を生じますので、夫の運と対立し夫の運を抑圧するのです。『暗闘』とは、表立って仲が悪いわけではないにせよ、常に陰で互いの運勢がぶつかりあっているような状態です。したがって、結婚した女性が寡婦運をもっていると、夫は家庭での居心地が悪くなります。また、この現象が様々な事態を生じます。例えば、  ・夫が重病をする(夫の運勢が強い場合は妻が)  ・夫と早くして死別する  ・喧嘩が絶えない  ・理由はないが次第に互いが疎ましくなり、離婚する  ・浮気・不倫に走る  ・子供との縁が薄い  などです。一見脅かしているように思われるかもしれませんが、これらは全く本当のことです。ただし上記すべてのことが起こるわけではなく、家庭によって起こる現象は様々です。皆さんも、周囲で寡婦運をもつ女性の家庭を少し調べてみれば明らかとなるでしょう。こういう私も、母が総運に寡婦運をもっているのですが、父との仲は良いとは言えず、特に60歳以降ますます互いの気持ちが離れていくような気がしています。  話を中山さんに戻します。中山さんは強烈は寡婦運となる数が名前に二つもありますので、結婚には恵まれず、もし結婚しても離婚する可能性が極めて高くなります。最近中山さんは音楽アーティストの渋谷慶一郎氏(41歳)と新たにお付き合いしているらしいですが、この関係も幸福とはいかないでしょう。また、この渋谷氏は前妻と死別しているらしく、何か宿命的な感じもします。    最後に。中山美穂さんの出生日(1970年3月1日)からその先天運をしらべてみると、彼女の命式には偏印が三つもあります。この星は夫を剋すことで知られ、三つも重なれば離婚する可能性が非常に高くなりますが、重要なのは彼女の先天運と後天運がリンクしているということです。つまり、先天運に結婚に恵まれない傾向がある場合には、後天的な運勢をあらわす姓名にもその兆候が現れるのです。

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