金銭トラブルで離党した武藤貴也氏が買春!?

 今月18日、「未公開株をめぐる金銭トラブル」が報じられ自民党を離党した武藤貴也衆院議員が、またも週刊文春に今度は「未成年の男性を買春」した疑いが報じられており、その利己的な行動に批判が集まっています。事の発端は昨年10月、武藤議員が知人に対し、値上がり確実なある会社の新規公開株を国会議員枠で買えるから出資者を募ってくれと頼んだのだが、結局未公開株の購入はできず、出資者が返金を求めたところ秘書がその金を別の借金返済にあてていたことが発覚、武藤氏は離党しました。ところが、その武藤氏に今度は未成年の買春疑惑が...。今回は、姓名判断の立場から彼の運命に迫ってみようと思います。  武藤貴也(むとう たかや - 36歳)。まずは主運から鑑ていきましょう。主運33画は、燃えあがるような気迫と果敢な決断力をそなえた頭領運数であり、頭の回転が速く弁舌にも長け、政治家向けともいえる運数です。ただし33数は強烈な運数であるため、時に暴走する危険があり、行きすぎれば難を生じる危険運でもあります。そして前運には福寿円満を象徴する15画、外格にはこれまた福運を有する11画をそなえているため、彼を外側から見た印象は比較的穏やかに映るでしょう。また人当たりも良く、周囲から好感を持たれやすいを側面をもっています。  しかし、天格と人格の関係を見てください。天格は29の水、人格は先ほども述べたように33の火です。これは天から人が剋される悪い配置であって、順調な発達を阻害される暗示があります。姓名判断ではこの部位を成功運としてみるのですが、具体的には突発的な災難・病難などによって成功を抑圧されることになります。今回の件に関していえば、金銭トラブルや買春事件は武藤氏が撒いた種ですので自業自得なのですが、それでも三才の配置が万全な者と比べれば運命は多事多難となります。また、先に33画の説明で「燃えあがるような気迫」と説明しましたが、そういった火の性質も天の水によって弱められてしまうことになります。  それから最後に後運をあらわす総運を見てみましょう。武藤さんの総運は44画であり、これは破滅・離散を表象する大凶数です。この44という数は波乱の最凶運とされ、全体として見れば一生を通じて安穏を得がたく、まるで大荒れの海を渡る小舟のように常に波乱・逆境がつきまといます。このためか、44数は時に人並み外れた傑物や偉人を生みだす数でもありますが、普通はこの悪運によって命をはやめ、そうでなくとも晩年は孤独に終わる者が多い運勢です。ところで後運がその者の運勢にはっきりとあらわれてくるのは30代の後半からです。武藤議員は今36歳でした。つまり総格44数の影響が、彼の運命に影を落としはじめたわけです。

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