落ちた元アイドル、山本淳一さんの現在と名前との関係

 最近、元光GENJIでタレントの山本淳一さんの現在が、テレビや週刊誌などで報道され些か話題になっているようです。というのも、山本さんは光GENJI解散後は芸能界でなかなか売れず、ジャニーズ事務所退所後はバナー広告の営業マンや温泉のバーで店長として働きながらも、実際は生活に困窮している様子が報道されたからです。またそれだけではなく、山本さんはある女性と結婚の約束を結ぶ一方で、別の女性と結婚するなど女性関係にもだらしがなく、言わばヒモのような生活をしていることも伝えられています。そしてやはり名前には、生活(人生)に困窮する暗示が出ていました。どんな悪い暗示をもつ名前なのか、早速見ていきましょう。  山本淳一(43歳)。前半生の運勢をあらわす前運に13という数字がありますが、これは別名「人気運」ともいい、明るく明朗・活発な人柄が人気を呼ぶという大吉数です。これは光GENJIでの彼の活躍を思わせます。人生全体で言えば、山本さんの運勢は後半生に比べ、前半生の方が特に恵まれているということが言えます。総運には同じく男性大吉数の21数がありますが、山本さんは三才配置が悪いため、次第に凶兆があらわれてくるからです。また、20代までは姓名の影響力はそれほど強く発揮されませんので、山本さんのように前運と総運に同様の数があり、なおかつ三才配置が悪い名前の場合は、概して後半生のほうが困苦が多いということが言えます。  しかし三歳配置が良い場合はこの逆で、後半生において大いに伸びる暗示があります。

山本淳一さんの外格にあらわれた「破滅運」

 山本さんの外格にあらわれた4という数は、「破滅」「破壊」を象徴する凶数です。これは30歳以降顕著になる運ですので、30歳以降、山本さんが特に家庭や仕事などにおいて苦労することが見て取れます。なぜなら外格は自分の周囲の環境運、すなわち家庭や仕事での運を占う部位だからです。「破滅」などというと少し大袈裟に聞こえるかもしれませんが、具体的には病難、災難、破産など自己の破滅につながる不運があり、身を滅ぼす暗示があるということです。  またこれは、親しい人との「離縁」を誘導する数でもあります。山本さんは2000年に入り、女優の遠山景織子さんとの間に子供ができたらしいですが、結婚はせずそのまま破局しています。また現在婚姻関係にあり、最近まで一緒に暮らしていたある女性との生活でも困窮し、女性の連れ子がいるにも関わらず家を飛びだしてきたという報道もありますが、このようなことも4数の破滅運が影響していると考えることができます。  ちなみに山本さんは現在、この女性から借りた3千万円の件で訴えられているようですが、彼の人格(金)は外格(火)に剋されています。

山本淳一さんの三才に見られる「困窮」の暗示

 山本さんについての報道で強く感じられる印象は「困窮」です。ジャニーズ事務所を退いた頃からお金に困窮し、生活に困窮している様子がひしひしと伝わってきます。そしてそれは彼の表情など容貌にもあらわれています。では、このような困窮の暗示は姓名のどこに見て取れるでしょうか?それは、外格の4数ではありません。もちろん4数の影響も彼を困窮へと追いやりはしますが、決定的なものではありません。決定的なのは彼の三才配置にある人格と地格の関係、【金・火】です。  人格と地格の関係を基礎運といいます。皆さんも既に承知しておられると思いますが、運勢において主運の次に大事なのがこの基礎運であり、基礎運が悪ければいくら成功しても安泰とはいかず、最悪はどん底まで落ちます。したがって基礎運において人格が地格に剋されているような場合特にこれを「没落運」「転落運」などと表現するわけです。さて山本さんの基礎運【金・火】は典型的な没落運であり、生活にひどく困窮する暗示があります。最近は芸能界復帰も考えているようですが、この姓名でいる限りはいくら成功してもその後困窮することになります。  また山本さんの天格と人格の関係(成功運)【金・金】にも難があります。これは成功運はそれほど悪くないものの、性格が剛情に過ぎるため災難を呼びやすい運とされます。姓名から人格を論ずることはできませんが、三才において金が並んでいる場合は剛情で身勝手な人物が多いことは事実です。報道にあるような山本さんの行動も身勝手そのものであり、このような性質も生活を困窮させる一因となっていると言えるでしょう。

三才配置から分かる伸びる者と落ちる者

 以上のように、三才配置はその者の仕事での成功・衰退などの暗示をよく教えてくれます。つまり成功運も基礎運も万全な者は大いに伸び安泰、成功運は良いが基礎運は悪い者は一時的には成功してもその後不遇を嘆じ、成功運も基礎運も悪い者は一部の例外を除き一生を通じて成功運に恵まれません。ですから女性であれば結婚前に男性の名前をよく見、考えてみる必要があるとも言えます。つまり名前を見ればその後の人生でどんな運命が待ち受けているかが大体分かるため、もしその男性の名前がひどく悪く、しかも名前を変える気もないのであれば、生活に困窮することを覚悟の上で結婚しなければならないからです。  なるほど、いくら姓名が完璧であり三才が良いものであったとしても、その当人が自堕落で怠惰な人間であれば生活に困窮するということもあるでしょう。しかし姓名の四運に凶数が多くしかも三才が悪い場合は、いくら努力をしても報われにくく、果ては困窮して悪事に手を染めてしまうようなことが無きにしも非ずです。反対に姓名に良い暗示が多い場合は、努力が速やかに成功へと結びついていくため、人生において前者と明確な差が出ることになります。この差というのは何も外から分かるような社会的成功ばかりでなく、家庭においての親和度や自身の満足度など人生においての幸福度を指しています。  ちなみに元光GENJIのメンバーを姓名判断してみると、全員三才に難があることが分かります。これは光GENJIのメンバーがその後の人生において「困窮」することを端的に示しています。しかしメンバーによっては山本さんより凶の度合いが強く、それでいて悪い噂などが少ない場合がありますが、それは当人の心掛けが山本さんに比べてまともだということが言えるのではないでしょうか。

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