俳優の高岡奏輔さんが傷害容疑で逮捕、三つの名にあらわれた悪運

 今月7日、俳優の高岡奏輔さんが東京・世田谷区の路上で、20代の男性に対し殴る・蹴るの暴行をしたとして、傷害の容疑で逮捕されたというニュースが伝わってきました。高岡さんと言えば、2007年に女優の宮崎あおいさんと結婚し、2011年に離婚したことでも話題となりました。また2011年には過度に韓流を押しているとしてフジテレビを批判し、所属していたスターダストプロモーションを解雇されるなど、あまり良い噂のない高岡さんですが、そうした運勢の傾向も名前から読み取ることができます。また、高岡さんは過去「高岡奏輔」「高岡蒼佑」「高岡蒼甫」という三つの名を用い、改名を繰りかえしていますが、見るとこの三つの名はどれも悪運を孕んでいました。早速鑑ていきましょう。  まず、デビュー当時の名前から見ていきます。高岡蒼佑です。四運にすべてに吉数が揃っており、一見良名ではないかと思わせる名前ですが、三才が凶であるために吉祥を発揮しません。基礎運・成功運として部位別に分けてみると、基礎運は【火・火】で根底薄弱の相あり耐久力不足。この場合は天格に木があれば吉となりますが、否。成功運は【金・火】となっており、努力するも功を得難い凶運で、病難・災難の兆ありです。これでは、せっかく23や24、また41などといった大吉祥数があるのに、その良運をいかんなく発揮する事はできず、かえって人生において苦労・困難が多くなります。このように、三才配置は姓名において運勢の根本を成し、極めて重要な意義をもちます。  その後、高岡さんは2006年に芸名を高岡蒼甫へと改名します。実際にはご覧の通り、数のもつ運勢は以前の「高岡蒼佑」と全く同じで、なおかつ音も同じです。つまり、この時の改名後の運勢の変化はありません。ちなみに高岡さんは本名は非公開としているようですが、ネット上に本名と思しき名前が出ていたので掲載しておきます。江森勇助というらしいです。これに関しては真偽が定かではないので深入りしませんが、私の判断では高岡さんのもつ三つの芸名どれよりも運勢が良いです。運勢グラフでは大した差が出ていませんが、三才配置が吉であることが大きく、対人運・成功運ともに非常に恵まれたものになります。つまり、高岡さんは本名で活動した方が素晴らしい活躍ができます。  

「高岡蒼甫」にあらわれた対人運・家庭運凶の暗示

 そして2007年、高岡さんは女優の宮﨑あおいさんと結婚します。二人はこの4年後に離婚するわけですが、その家庭波乱運も双方の三才配置にあらわれています。概して三才はすべての運の鍵を握ります。すなわち三才配置が悪いと、対人運・家庭運・仕事運などあらゆる運において薄運となり、障害・困苦を免れません。ただし家庭運に関して言えば、【木・土・水】の大凶暗示と前運に9数をもつ宮﨑さんの方が悪いと言えます。もちろん結婚時の本名が判然としないので深い洞察は加えられませんが、芸名における運勢の効力も当然大きく、宮﨑さんはこの名前で活動する以上、家庭運・対人運には恵まれません。  また、離婚の一因にもなったと言われる「高岡蒼甫ツイート騒動」ですが、これは高岡さんがツイッター上で「過剰な韓流推しをしている」としてフジテレビを批判したことで所属事務所を解雇されるといった一連の騒動を指します。この時、高岡さん自身はもちろん人格の火であり、「フジテレビ」は自分より上のものとして天格の金であらわされます。つまり【金・火・火】の暗示通り火が金を剋したわけですが、これによって高岡さんは自身の身を滅ぼしてしまいました。もし高岡さんの三才が【金・土・火】などであれば、このような騒動は起こっていなかったと確信しています。なぜなら土は金を生みますから、天格(フジテレビ・所属事務所・目上の者)に対して愛情をもっているからです。  さらに、「高岡蒼甫」の人格は外格を剋しており、夫婦において外格は配偶者をあらわすため、高岡さんが宮﨑さんを剋していることが分かります。一部では、高岡さんが宮﨑さんに対して暴行・DVを行っていたという報道がありますが、これも名前の暗示に従っています。ただしこの剋は陰と陽の組み合わせですから、高岡さんは宮﨑さんに対して愛情をもっていることがうかがえ、もし暴力が本当なのであれば、その愛情から派生した嫉妬・怒りによるものではないかと推測することができます。ちなみに離婚に関しては、先ほどの「江森勇助」の外格に「別れ」の暗示があらわれています。  そして高岡さんは2011年、芸名を当初の「高岡蒼佑」へと戻しています。

「高岡奏輔」と改名し、名に自我過剰・対立の暗示があらわれる

 やがて高岡さんは2013年、ツイッター上で高岡奏輔への改名を宣言しました。この改名で人格が24数から17数へと変わり、外格が17数から24数へと相互が入れ替わる形で変わりました。前運と総運に変わりはありませんが、最も変化したのは三才配置です。それは【金・金・火】となっており、ぱっと見は以前とそれほど違わないように思われるかもしれませんが、この名前はそのせいで今までの中では最も悪く、随分と運を落としました。これまでの「高岡蒼佑」や「高岡蒼甫」よりも悪い点は、基礎運・成功運ともに凶暗示があらわれた点です。  基礎運の【金・火】は「絶対不安定」の暗示であり、晩年への道程で次第に凶兆を発揮する病難・災難運で、対人運も悪く安定とは無縁です。また成功運の【金・金】は皆さんも既に承知と思われますが、「自我過剰」「過剛」「自分勝手」などの暗示をもつ凶配置で、キレやすく喧嘩っ早いのが特徴です。キレやすさは「高岡蒼甫」における【火・火】もそうなのですが、中身が随分と違います。火は「急躁」すなわち気の早い短気であり、怒ってもそれは一瞬にして火が噴きあがるような怒り方で、後に残しません。対して金は五行思想で「怒り」を象徴しますので、これが重なった【金・金】は何かにつけて怒りをもちやすく、また怒りが籠もりやすいため、人に対して恨みなども抱きやすいのです。概して顔つきは暗く険しくなります。  そのような性格をもつ高岡さんは、2016年1月7日、冒頭のように傷害容疑で逮捕されます。高岡さんはこの事件に対してこう言っています。『偶然居合わせて、からまれて、カッとなって殴った』。相手は20代の男性で彼よりも年下です。概して年下は地格であらわされますが、高岡さんの名において地格は火であり、高岡さん自身である金を剋しています。そしてこの金はひどく怒りやすいため、咄嗟に「怒り」心頭に発し、手が出てしまった。このように、三才において金が重なっている場合は自我と同時に怒気が強過ぎるため、不測の事態を招きやすいという悪運をもつわけです。  ただし、高岡さんは23・24・41数などの大吉祥数をもちますから、本人の努力次第では相当の成果をあげることも可能です。最初の方で三才配置が悪ければ吉祥を発揮しないと説明しましたが、名の吉運がすべて無と化してしまうわけではありません。殊に総運の41数は不屈の闘志を秘める偉大なる頭領運ですから、後半生においてその真価を発揮し、努力と考え方次第ではかなりの成功を挙げることも考えられます。しかしやはり三才において難があるため、境遇において幾多の困難があることは確実であり、それを何度も潜り抜ける意志の強さと覚悟が必要になります。

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