清原容疑者逮捕!危険ドラッグで逮捕の塚本アナも

 今月2日午後8時48分ごろ、『東京都港区東麻布の自宅マンションで覚醒剤0・1グラムを所持していた疑い』で、元プロ野球選手の清原和博容疑者が逮捕されました。清原容疑者に関しましては、以前もこのニュースで取りあげていますので、興味のある方はこちらもご覧ください。また先月1日には、NHKの塚本堅一アナウンサーが危険ドラッグを所持・製造していた容疑で逮捕されるなど、ドラッグによって身を滅ぼしてしまう人達が後を絶ちません。ところで姓名学的に考察すれば、ドラッグに溺れやすい人というのは姓名の数配置からも分かります。それは、主に三才に難がある場合です。なぜなら、三才に難がある人は概して日常のストレスが多いため、精神的な不安や疲労からドラッグに手を出してしまいやすいと考えられるからです。さて、今回は上述した清原容疑者と塚本容疑者2人のもつ悪運について鑑ていきましょう。  まずはじめに、冒頭で述べた『三才に難がある場合はドラッグに溺れやすい』というのは本当なのかどうか、少し検証してみたいと思います。過去に覚醒剤もしくは危険ドラッグ・大麻などで逮捕された有名人を以下に列挙してみます。

過去にドラッグ所持などで逮捕された有名人たち

田代まさし
タレント。本名田代政。覚醒剤や麻薬などの所持で5回以上逮捕。
西川隆宏
元ドリカムのメンバー。2002年に覚せい剤取締法違反で逮捕。
清水健太郎
歌手・俳優。覚醒剤や麻薬など薬物関連容疑で6度の逮捕歴あり。
飛鳥涼
CHAGE and ASKAのメンバー。本名宮﨑重明。2014年に覚醒剤所持容疑で逮捕。
押尾学
元俳優。2009年に合成麻薬MDMAを服用し麻薬取締法違反で逮捕。
酒井法子
女優・歌手。2009年に前夫の高相祐一氏と共に覚醒剤の所持容疑で逮捕。
小向美奈子
元グラドル。覚醒剤取り締まり法違反の罪で過去3回逮捕。
萩原健一
俳優。1983年に大麻不法所持容疑で逮捕。
桑名正博
ミュージシャン。1977年に大麻とコカインの使用により麻薬取締法違反容疑で逮捕。
内田裕也
ミュージシャン。本名内田雄也。1977年に大麻取締法違反で逮捕。
赤坂晃
元光GENJIメンバー。2007年に覚醒剤所持容疑で逮捕。「以前からストレスがあった」と話す。
大森隆志
元サザンオールスターズメンバー。2006年に覚醒剤取締法違反および大麻取締法違反で逮捕。
加勢大周
元俳優。本名川本伸博。2008年に覚醒剤取締法違反および大麻取締法違反の現行犯で逮捕。
槇原敬之
ミュージシャン。1999年に覚醒剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕。
長渕剛
ミュージシャン。1995年に大麻取締法違反で逮捕。
カルーセル麻紀
タレント。本名平原麻紀。2001年に大麻取締法違反などの容疑で逮捕。
 などです。特筆すべきは、三才が吉となっている内田裕也さんと長渕剛さんは共に覚醒剤ではなく大麻での逮捕であり、その後も以前と同じように活動を続けているという点です。これは三才の暗示が関係しています。なぜなら三才吉の時は順調に伸びていくという暗示があるからです。これで言えば覚醒剤所持で逮捕された酒井法子さんが現在は復帰し活動していることも半ば頷けるでしょう。ただし酒井さんの場合は総運に強烈な凶数があるため不遇は免れません。  反対に複数の逮捕歴があったり、ドラッグに溺れて転落しまったような人達は、三才において強い凶暗示があることも分かるかと思います。また槇原さんは三才に難がありますが、四運全てに吉数を有するため溺れるとまではいかず、その後すぐに復帰し現在も地道に音楽活動を続けています。以上のことを総合すると、やはり『三才に難がある場合はドラッグに溺れやすい』ということが言えるのではないかと思います。  ただしもちろん、三才に難がある場合でも内田さんのように「覚醒剤は絶対にダメ」と考えている場合や、反対に大吉名でもそのような意識なく安易にドラッグに手を出してしまうケースは当然考えられ、一概に名前の善し悪しだけでドラッグに溺れやすいか否かを判断することは難しいということも覚えておいてください。

覚醒剤所持容疑で逮捕された清原容疑者の悪運

 逮捕された清原和博容疑者は以前から薬物の使用を疑われていましたが、本人は否定していました。周囲の反応はやっぱりといった感じでしょうか。その三才は【木・金・水】となっていますが、これは天格・人格関係が【木・金】となって人格が天格を剋す関係から、目的達し難くひどい過労の暗示がうかがえます。実際に『巨人時代の清原は様々な心労や苦悩が絶えなかった』とありますが、この配置が暗示するものは何も巨人時代だけではなく、その後の人生でもやはり心労や苦悩が絶えないわけです。このような内情ですから、心身共に疲弊し、それをたとえ一時的にでも癒してくれるドラッグに手を出し、ハマってしまったのかもしれません。  また清原容疑者の総運に見られる42という数は意志の弱い薄弱運です。この数を主運や総運にもつ者は概して意志や気力に乏しく、たとえ目標・目的があっても中途で諦めたり挫折してしまうような薄弱さがあります。それゆえ、一度覚醒剤など依存性の強いものにハマってしまうと、それから抜け出すのが難しいということも言えるでしょう。さらに基礎運である人格・地格関係の【金・水】はよくよく注意しなければ「急変没落・極度の不幸」に陥る恐れある凶配置です。特に清原容疑者のように前運・総運ともに凶数がある場合はその暗示が強くあらわれます。

危険ドラッグを所持・製造で逮捕された塚本アナウンサーの悪運

 2016年1月10日、NHKアナウンサーである塚本堅一容疑者がラッシュ(危険ドラッグ)を所持していた容疑で逮捕されました。また塚本容疑者はその後、危険ドラッグを自宅で製造していた容疑でも再逮捕されています。  ところで、塚本容疑者の姓名に言及する前に、まずは「塚」の字について考えてみなければならないことがあります。「塚」は「塚」の略字とされ、そのため当サイトでも12数ではなく13数で取っています。しかし、現在では12画である「塚」の方が一般に定着し、しかも正字としても登録されていることから、12数の影響が出る場合もあるということです。「場合もある」というのは、たとえば塚の字を旧字体の「塚」として認識して使っている人の場合は当然13数としての影響が出るが、「塚」の字を12画である一般の「塚」としてのみ認識して使っている場合はむしろ12数としての影響が強く出る可能性が高いということです。ですので特に若い人は12数で取る方が当たっているかもしれません。念のため、「塚」が姓名にある方は両方参照してみてください。  ということで、現在我が【虎の舞】では「塚」を13数として取っていますが、今後これを12数に変更する可能性があることを言っておきます。また余談ですが、最近はじめた「命名・改名のお手伝いサービス」では、このような数の取り方が微妙な漢字も含め、その姓から導きだされる最良の数配置を考え出しますので、命名・改名を考えている方は是非ご活用ください。  さて、それでは塚本容疑者を塚本堅一としても鑑ておきましょう。外格と総格が吉数に変わったため全体的に運勢が上がりましたが、三才配置の凶は変わりません。これで見る三才【金・土・木】は人格の土が地格の木に剋されているため境遇において常に波乱・変動があるということを示しています。また、三才に難がある場合はほとんど全てが心身過労・病難の暗示をもつため、精神的にもストレスが溜まりやすく不平・不満を生じます。そのため、疲労した心身を一時的にでも癒してくれるドラッグに手を出してしまった可能性も考えられます。  NHKは2015年にも関連団体、NHKインターナショナルの契約嘱託職員で巨匠的なプロデューサーと言われた池尾優容疑者(64)が危険ドラッグを輸入して逮捕されています。さすがに巨匠的なプロデューサーと言われるだけあり、四運には知謀運・努力発達運・頭領運など吉数が揃っています。しかしご覧の通り、その三才には難があります。三才配置【火・火・金】は「家庭、職場など内外において対立・不和の暗示。心身過労による病難の兆あり」ですから、やはりストレス過多の状態であったことが分かります。このように、姓名における三才配置は運勢の中心を司り、その者の一生を左右するほど強い力をもちますから、名付けにおいては主運とともに最重要視する必要があるわけです。

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