「育児に疲れた。一緒に死のうと思った」長女殺害した母親、その悪運とは 

 2016年3月4日、千葉県山武市の住宅で生後5ヶ月の娘を殺害したとして、母親の小川紀子容疑者が殺人容疑で逮捕されました。警察の調べによると、小川容疑者は『育児に疲れた。一緒に死のうと思った』などと供述し、容疑を認めているようです。その発言から小川容疑者がとても日々の生活に疲れ、気を病んでいたことが分かりますが、そのような状態となる姓名的暗示は果たしてあるのでしょうか?早速鑑ていきましょう。  事件があった住宅は小川容疑者の夫の実家であったらしいですが、小川容疑者自身は東京都板橋区小茂根在住という報道になっています。ということは、小川容疑者は夫婦で実家を訪れ、そこで娘を殺害したということでしょうか。しかし小川容疑者が自ら110番通報したということですから、夫はそこにはいなかったはずです。もしかしたら小川容疑者は以前から育児ノイローゼのような状態で、それを心配した夫が小川容疑者を実家に連れていったのかもしれません。あるいは産後一人で子供を見るのは大変だろうからと、夫は小川容疑者を一時的に実家に行かせていたのかもしれません。詳しい経緯は分かりません。とにかく名前を見てみましょう。

薄弱・病弱な性質をもつ小川容疑者の姓名

 小川紀子(38)です。前運・主運に12数が並んでいるのがはっきりと分かります。12数は薄弱な性質を有する凶数ですが、この数が有する特徴的なキーワードは「家族縁薄し」「孤独」「逆境」「病弱」「無力」といったものです。もうこれだけでも小川容疑者の精神状態がどのようなものだったかが分かるでしょう。特に12数を主運に有する人は精神的に弱く、鬱や神経症などを病みやすい傾向があり、気持ちが暗くネガティブに沈みがちです。また同様に体も弱い方で、何かと不調を訴え、加えて逆境に遭遇しやすい運勢ですから、益々気が萎えていくのです。  このような薄弱数が前運・主運ともにあるということは、上で述べたような性質が倍加されますから、小川容疑者は著しく気力が落ち込みやすい人だと言うことができます。またこの数の特徴の一つである「家族縁薄し」という悪運が、今回の事件の引き金になったのではないかとも推測できます。それは、もしかしたら夫との縁だったかもしれません。小川容疑者と夫がどのような関係だったかは具体的には分かりませんが、12数の孤独に陥りやすい暗示力と、人格が外格を剋しているその関係から、犯行当時小川容疑者と夫との間には幾許かの距離があり、その寂しさに耐えることができなかったという側面がありそうです。

小川容疑者は姑などとの関係が悪くなる傾向にあり

 しかし、それでも三才配置が相生の関係であれば今回のような結果にはならなかったはずです。それは三才が気を通じている場合は、たとえ凶事に遭っても吉と化す作用、つまり助けがあるということですので、人格12数の悪運がかなり抑えられるのです。たとえば主運に12数を有していたとして、その影響で夫との縁が薄くなったとしても、天格・地格にこれと仲の良い五行があれば、必ず助けがあります。それは自分の家族や友人からの助けかもしれませんし、夫の家族の助けかもしれません。しかし、小川容疑者の三才は【土・木・木】となっており、人格の木の上に重い土が覆い被さっている形です。この木はただでさえ薄弱で弱いのに、その上に土が乗っかっていれば身動きができません。悪い暗示です。  天格は一面、「年上の人」をあらわします。ですから小川容疑者であれば、姑なども天格に当たります。犯行当時、小川容疑者が夫の自宅にいたことはご承知の通りですが、その関係において何か面白くないことがあった可能性もあるわけです。木は土を剋しますから、小川容疑者は夫の両親に対して批判的な感情を抱きやすく、そのような感情が伝わると相手との不和・摩擦を起こします。またこの関係はどちらも陰の関係ですので、互いが配合されることがない、つまり理解し合うことが難しいことをあらわしていますから、助けにはならずむしろ重荷となります。このような関係から小川容疑者は、夫の自宅にいることが精神的な負担になっていた可能性も大きいと思います。

名前から知る育児ノイローゼの兆候

 育児ノイローゼに陥りやすい人というのも、名前から推測することができます。小川容疑者の主運にある12数は、薄弱数で気力が落ち込みやすい性質をもつため、これも育児ノイローゼになりやすい数です。数で言えば他に10数、14数、19数、20数、22数、26数、34数など概して凶数を主運にもつ人もそうです。しかし最も悪いのは三才配置に不良がある場合で、特に【水・火・水】や【金・木・金】など上下から剋されている場合は最悪となり、これに凶数が加わればひどいことになると言えるでしょう。ただしこれには先天的な体の強さ・運勢の良し悪しも加味されますから、数配置が同じだからみんながみんな同じような状態になるというわけでは当然ありません。また外格に凶数がある場合は環境運に恵まれにくくなりますから、これも副次的に病難を呼び込む要因となります。  具体的な例では、最近育児ノイローゼ寸前だったと告白したタレントの福田萌さん(本名:中田 萌)や、同じくタレントで育児ノイローゼが噂されている木下優樹菜さん(本名:藤本 優樹菜)なども姓名にはっきりとその兆候があらわれています。ところで育児ノイローゼは一時的なものかもしれませんが、姓名の暗示力は歳を経るごとに強まっていきます。特に著しい凶名である場合は次第次第に凶兆が発揮され、それがさらに積もり積もって晩年に至ってひどい病難を発することがあるから憂慮すべきなのです。正に「姓名は生命なり」ということです。

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