乳がんが発覚した小林麻央さん、その姓名にあらわれた病難・短命運とは

 先日9日、市川海老蔵さんの妻でタレントの小林麻央さんが『比較的深刻』な乳がんであることが、東京都内のホテルで行われた記者会見の場で海老蔵さんの口から明かされました。この会見で海老蔵さんは、『1年8カ月前に2人で受けた人間ドックで乳がんが判明した。その際は途方に暮れたが、本人のほうがショックが大きかったようだ』と語り、つづけて『麻央本人が一番つらいと思うが前向きに闘っている。自分も家族を支えていく』と、自らの決意を口にしました。さて、乳がんが発覚した小林麻央さんですが、その姓名には病難運に加え、短命の誘導ある非常に悪い運があらわれていました。それでは鑑ていきましょう。  まず、小林麻央さんの名前の説明を開始する前に、「乳がんを患いやすい姓名」について少し説明をしておきたいと思います。これは以前このニュースでも取りあげた話題ですが、特に三才において水、火、土などに剋があらわれている場合は要注意です。これは乳がんの原因となる要素(血、乳汁を作り出す臓器、女性ホルモンなど)が以上の五行に属しているためです。  具体的には、三才において【火・水】、【水・土】、【木・土】などの組み合わせが存在する場合は、乳がんを懸念する必要があると言えます。これに関しましては、以前のニュース「声優の水谷優子さんが乳がんで亡くなる、乳がんを患いやすい姓名とは」に詳しく書いてありますので、まだ読んでいない方はそちらを参照してください。このページでは、実際に乳がんを患った有名人の姓名を簡単な説明付きで紹介しています。  また、女性特有の病である卵巣がんや子宮がん・乳がん(男性でも起こり得る)などを比較的患いやすいとされる水の剋ですが、この実例については「「水」の五行に難がある著名人の病例」で紹介しています。参考程度にご覧ください。

水の急変病難運をもつ「小林麻央」

 まずは旧姓名であり芸名でもある「小林麻央」から鑑ていきましょう。結婚して姓が変わっているのにこの名前をうかがう理由は、おそらく「小林麻央」という名前が本名である「堀越麻央」と同じかそれ以上の影響力を未だにもっていると推察するからです。それは、報道でも「小林麻央」という姓名が使われているように、概して小林麻央さんはタレントとしての自分は「小林麻央」だと認識しているはずだからです。名前の影響力というものは、「これが私の名前だ」と強く思っているものの影響が最も強くあらわれます。そのため、まずは「小林麻央」から見るのです。  主運は19数です。これは有名な凶数ですが、その内包する意味は事故災難・病難・家庭波乱・不和・孤独・逆境など、非常に凶意の強い数です。既婚者の場合、この数を主運にもてば家庭波乱の凶兆があらわれるため、常に労苦が絶えず心身を労し病難、時に配偶者と早くして死別などという悪い暗示があります。しかし、この数が主運にあれば誰でも一律に凶災を被るかと言えばそうではなく、三才が気を通じておりなおかつ吉配置であればかなりこの数の凶威を和らげるのです。たとえば、主運に19数があっても、三才【木・水・金】などの配置で他の格がすべて吉数であれば、むしろかなり恵まれた人生を生きる人と言えるでしょう。このような場合、事故運とも言われる19数の凶暗示が著しく抑えられます。  しかし、小林麻央さんの三才においては、人格の19数の水は天格とは気を通じているものの、地格とは仲が悪くそれは剋の関係です。天格と人格の関係が良いということは、これは成功運ですので、彼女のキャスターやタレントとしての人生は一面順境であったということです。人格の水は地格の木を生じる関係ですから、特に成功運が強いのです。また、人間関係においては目上の人達との関係が良いため、上司や先輩などから目をかけられやすく、可愛がられもするでしょう。また、三才ではありませんが人格と外格の関係も重要です。人格水に対して外格は8数の金ですが、これは生じられる最高の関係です。外格は配偶者や兄弟姉妹をあらわしますので、これに生じられるということは彼女が配偶者や兄弟姉妹から愛され助けられる良暗示をもちます。実際に彼女は今回の件で姉である麻耶さんによく助けられているようです。  ところが人格の水は地格の土に剋されています。この関係は三才の説明にもありますが、「基礎不安定にして急変災禍の暗示なり。外見安穏に見えて内実困苦あり、突如凶事に巻き込まれるなど急変の兆し」です。この急変運というのは、それまでは特に何ともなくても突如災難・病難に巻き込まれるというような意味ですが、このような急変運を姓名中にもつと、やはり急変ですから症状の進行度も早まるのです。また、水が剋される悪い関係である【水・土】は「乳がんを患いやすい姓名」でも紹介した配置です。水は五行説では腎臓・耳・骨・膀胱・性器・泌尿器系・ホルモン系などを司る五行で、これが剋に遭う女性は乳がんや子宮がん、白血病やうつ病、あるいはクモ膜下出血などを発することがしばしばあります。  また、「小林麻央」のもうひとつの悪い兆候として、総運に凶数があることです。総運は「すべての物事の結果」としてあらわれてくる運勢ですから、ここに凶数があらわれているということは、つまり症状が悪化しやすいということです。次に麻央さんの本名を見ていきます。

病難・短命の暗示をもつ「堀越麻央」

 市川海老蔵さんと結婚し、麻央さんの本名は堀越麻央となりました。この姓名における主な悪い兆候は以下の3点です。  ・主運に強烈な寡婦運である23数がある。  ・総運に強烈な寡婦運である39数がある。  ・三才に病難・短命運があらわれている。  以前、どこかのサイト上の書き込みで、「麻央さんが結婚して最高の名前になったのには本当に驚いた」というようなことを言っている人がいましたが、それはおそらくこの名前が四大運すべてに男性的吉数を備えているからだと思います。しかしこの姓名は女性はおろか男性においても最高の名前などではなく、病難・短命の恐れある姓名なのです。まず、主運と総運にあらわれた寡婦運ですが、これは家庭不和・波乱・離婚・夫との生死別などを誘導します。また、強烈な寡婦運の災いは何も家庭不和や波乱だけではありません。夫である海老蔵さんは昨年、本名を堀越孝俊から堀越寶世へと改名し、その時姓名判断を用いたのか姓名がほぼ完璧な数配置になりました。この影響で確実に海老蔵さんは、以前よりも精神面・体力面において充実してきていると思います。(ただし、役者名である「市川海老蔵」の影響から完全に抜けることはできません。)  しかし、強烈な寡婦運を妻がもつと、この強烈な数は夫と運勢的な対立・暗闘を起こします。しかも夫の姓名の力が強く妻の姓名の力を凌ぐ場合、この暗闘(表面には出ないことがある)の悪影響はほとんどすべて妻が返り受けます。その悪影響とは主に病難です。現在の姓名学の始祖である熊﨑健翁氏は、既婚女性の主運に23数がある場合、以下のように書いています。『ただし女性には頭領運なればかえって凶。主運にこれを有する時は概ね夫と死別し他格にこれを有するもまた寡婦運たるを免れず。独立夫人といえども子女運、家族運なく、結局不遇に終わる。その霊動は二十一数と相同じ。』(熊﨑健翁著: 神秘姓名学決定編より)  もちろんこれは一昔前の著書ですから、医療が発達し生活環境が改善し寿命が延びた現在では、主運に23数があったとしてもそう簡単に死ぬようなことはないかもしれませんが、それでも家庭的な不幸の度合いは変わりません。最後に三才【火・火・土】の凶暗示について説明します。  【火・火・土】、どうしてのこのような相生の配置が凶となるのか?これに関しましては、以前ユーザーの方からもご質問を受けましたが、私としましては、三才に連続した火を有する場合は、天格・地格どちらからに必ず「木」をもってくるのが原則と考えています。これは「火」が元々耐久力のない性質であるため、火が連続して木がない状態では、火勢が強く速やかに燃え尽きてしまう可能性があるためです。ですから、人格・火に対して外格に木をもつ場合も吉です。「土」は確かに相生の良い関係ですが、火のエネルギーを奪うため境遇運吉とはなりません。このような理由から、当サイトでは【火・火・土】や【土・火・火】の配置は凶(あるいは小吉)としています。※ちなみに【土・火・土】の配置は火が連続していないため、すなわち凶とはなりません。  また、熊﨑健翁氏の著書では【火・火・土】の配置について、『外見吉の姿を呈しても内面に分離作用を生じ、かえって短命悲運に陥る恐れがある』としており、やはり短命の暗示があるとしています。いずれにしても、これは火のエネルギーが速やかに奪われるため吉とはならないということです。さらに外格には16数の土がありますが、これも火のエネルギーを奪うため、病難の暗示を強めるのです。

小林麻央さんの病難は姓名だけの問題ではない

 最後に強調しておかなければならないのは、小林麻央さんの今回の病難は姓名だけの問題ではないということです。これには先天運も強く関わっています。四柱推命で麻央さんの先天運をうかがうと、弱い乙(陰の木)の人であることが分かります。その配置から、麻央さんは金と土の五行を忌み嫌うようです。今年は「丙申」の年ですが、地支の申は「金」の気をもっており、これが彼女自身である乙を攻撃するのです。また、来年は「丁酉」の年ですが、酉は強い金の気をもった地支です。さらに再来年は「戊戌」、これは非常に強い土の年です。そのため、麻央さんにとってこれから3年間は特に辛い時期となるでしょう。  ですが、先天的な悪い気を抑えることが改名を用いてもできます。麻央さんにとって悪い五行は「金」と「土」だと言いました。では反対に麻央さんにとって良い五行は何かというと、これは「木」と「水」の五行です。つまり、姓名にこれらの五行をうまく配せば良いのです。そこでもう一度、「小林麻央」を見てください。主運には彼女の喜神である水の五行がありますが、これは凶数なので駄目です。また前運・副運・総運には彼女にとって悪い五行である土と金の五行があります。これはとても良くない状態です。それでは最後に小林姓を用い、彼女にとっての最良の姓名配置を考えて見ましょう。  小林③⑩。麻央さんにとって喜ばしい五行である「木」を主運に据え、悪い働きをする土と金の五行は無くなりました。「火」は彼女にとってそれほど喜ばしい五行ではありませんが、「金」を剋すため決して悪くはありません。このような名前に改名すれば、必ず麻央さんの病状は今よりも良くなるはずです。皆さんも、もし自分の名前が悪く運勢も悪いと認識している場合は、是非改名をすることをおすすめ致します。

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