『ひとりでできるもん!』の平田実音さん亡くなる、その姓名に見る早世の暗示

 2016年8月5日、NHK教育テレビ『ひとりでできるもん!』の初代・舞ちゃん役を務めた元タレントの平田実音さんが、33歳という若さで肝不全により亡くなったことが、かつての所属事務所・ゲンプランニングの代表取締役社長である加藤元さんにより伝えられました。加藤さんによると、『平田さんは以前から体調を崩しており、入退院を繰り返していた』ということで、既に芸能界も引退していたようです。早速その姓名をうかがってみると、早世の暗示ある非常に強い悪運が見て取れました。早速鑑ていきましょう。  平田実音 (33歳没)。まず名前の「実」の字ですが、これは字をそのまま数えた時の8数ではなく、14数として取ります。これは「実」の字が元々「宀」と「貫」とによって成る略字だからです。前運・総運には女性大凶数である23数・33数、主運には災難・病難などの災い多い大凶運19数、副運には別れ・孤独・病難などの意をもつ凶数14があり、なおかつ三才配置は【水・水・火】の突発的病難・波乱運となっており、極めて凶名です。このように姓名において四大運すべて凶・三才配置大凶となる場合は、余程先天運に恵まれない限りは、概して早世の運命となります。  しかし、前運・総運にある女性凶数となる寡婦運数は、主に結婚運・家庭運・対人運などにおいて凶暗示があるのであって、著しい病難・災難運ではありません。それどころか、これらの強い数を有する女性は、社会では往々にして成功する暗示があり、女優・タレントなどにも多く見られます。特に前運の23数は一代にして名を挙げる隆昌なる繁栄運ですから、このような数が前運にあるということは、前半生において成功の兆しがあるということです。経歴を見ると、平田さんは2歳からモデルとしてデビューしており、1991年・8歳の頃にはNHKの『ひとりでできるもん!』で一躍注目を浴びました。しかし平田さんの姓名にある三才配置は、その成功が長くは続かないことを暗示しています。  三才【水・水・火】の難は、人格と地格にあります。このように、主に前半生の運勢を示す地格と人格に悪運がある場合は、比較的前半生に災いを生じることが多くあります。反対に【水・火・火】のように、天格と人格に悪運がある場合は、比較的後半生に災いを生じることが多いものです。しかし、これも本人の先天運によって随分と変わってきますから、定かではなく、具体的には当人の大運や流年運を参照しなければならないことは言うまでもありません。ところで平田さんの場合は天格・人格に水があり、水の勢いが比較的強いですから、これが周囲の火とぶつかる、言わば『水火激沖』の災いがあります。  四格の五行を見てください。水と火しかありません。人格の陽水は天格の陰水と相助けあって強いものの、地格には陽火、外格には陰火、そして総格にも陽火があり、全体的には水が強い炎に囲まれている状態です。これが『水火激沖』で、非常に良くない暗示です。人格の水は地格・外格の強い火に脅かされ、またぶつかりますから、強い病難の暗示があります。特に平田さんの場合は人格・水を助ける「金」や、水と火の仲立ちをする「木」の五行がないため、さらに悪いと言えます。そして主に【水・火】の病難暗示は心臓・脳・血流関係ですが、「火」の五行は生命活動の中心を担いますから、これに難があるということは、裏返せばどのような病気を発してもおかしくないということです。

三才に難がある場合は病弱・病難の暗示が特に強まる

 「三才に難がある場合は病弱・病難の暗示が特に強まる」ということは、当サイトでも何度も言っていることですが、では平田さんが患っていたと思われる肝不全あるいは肝臓癌は、どのような三才配置の時に発しやすいのか。これは、「肝」を象徴するのは「木」の五行ですから、すなわち木や水の五行が剋され弱まっている場合に、特に難が生じやすいということが言えると思います。水は木の五行を生じますから、水の気が滞っている場合も「肝」の働きを鈍らせるということです。ですから特に【金・木・金】や【木・金・木】や【金・木・木】、またこのような配置で外格にも金がある場合や、【水・水・土】や平田さんのように【水・水・火】などの場合も、肝臓に病難を発する可能性があるでしょう。特に陽同士・陰同士では、互いの剋が強まりますから、最も難があります。  これに関しましては、「木」の五行に難がある著名人の病例もご覧ください。  ただし、病気の原因は姓名だけではなく、先天的な運勢及び性質にも原因があることがほとんどですから、必ず先天運も参照しなければはっきりとしたことは言えません。ここでは平田さんの命式を以下に示すに留めますが、確かに「肝」をあらわす木の五行が弱く、しかも大運が金の強い【辛・酉】の運に当たっています。ここで木の五行を活かすような姓名構成であれば良かったものの、前述したように平田さんの姓名には水と火しかなく、これが互いに激しくぶつかり合っていました。  また、以下の平田さんの命式には、姓名と先天運との連動性に関する興味深い兆候が示されています。前述の通り、平田さんの姓名においては、火と水が激しくぶつかりあっていましたが、以下の月柱と年柱においても、水と火がぶつかり合っているのです。四柱推命においては、以下のような【水・火】の隣り合わせが必ずしも凶となるわけではありませんが、あまり良い配置ではないことも確かです。

1983年6月1日生まれである平田さんの三柱

時柱日柱月柱年柱
庚(金)丁(火)癸(水)
申(金)巳(火)亥(水)
 また、加藤元さんによると『平田さんは以前から体調を崩しており、入退院を繰り返していた』とのことですが、この強い凶相を有する姓名暗示から判断するに、恐らく20代の後半には既に体調を大きく崩していたのではないかと推測できます。それは主運の19数の影響が擡頭してくるのが20歳前後であり、次第にその影響が強まり、20代の中頃には【水・火】の沖の災いがあらわれるからです。また、30歳に近づくにつれ副運14数の影響が高まり、水はこれも剋しますから疲弊・衰弱の感があります。結婚の可能性を指摘している方もいますが、前運に寡婦運があらわれていることから、まず無いと考えて良いでしょう。  概して平田さんのように特に凶暗示の強い姓名を有する者は、もし先天運に良く恵まれない場合は、早世となる暗示が高いと言えます。しかし、先天運に良く恵まれたとしても、姓名にこのような強い凶暗示をもつ場合は、死ななくとも一生を通じて健康・対人・仕事・家庭など全ての運において不安定で、心身共に安定を得難く常に苦労します。このように「姓名は生命」と言えるほど重要なものですから、名前が悪く健康や運勢が不安定な方は、良名に改名することを強くおすすめします。  最後に亡くなられた平田実音さんに対しましては、心よりご冥福をお祈り致します。

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