やり投げの村上幸史さんに不倫とDV疑惑!夫婦の姓名にあらわれた不和運

 週刊文春の4月13日号に【五輪やり投げ・村上幸史 妻へのDVと不倫訴訟】と題した記事が掲載されちょっとした話題となっています。村上幸史さんはやり投げ競技でアテネ・北京・ロンドンと三度のオリンピックに出場、2009年にドイツで行われた第12回世界陸上競技選手権大会では、男子やり投種目で日本人選手初の銅メダルを獲得しました。そんな村上選手が、女子大生との不倫に加え妻へのDVを行ったと伝えられ、現在は離婚協議中であるというのです。早速村上さん夫婦の名前を見てみると、やはりそこには不和・離婚へと誘われる凶暗示が見て取れました。今回はさらに、最近大きな話題となっている渡辺謙さんの不倫騒動と彼の悪運についても見ていきます。  まずは村上幸史さんについて、週刊文春の冒頭の記事をご覧ください。
村上:俺…。ホワイトチョコ出すの早かった? 良子:昨日早かったね!! なんで? 村上:気持ち良すぎた。良子が求めてきたから。 良子:気持ち良かったね。最近むっちゃ求めちゃう。  こうしたLINEを不倫相手と百数件も繰り返していたのは陸上界のレジェンド・村上幸史氏(37)だ。  村上氏はやり投げ競技でアテネ、北京、ロンドン五輪に出場、ロンドンでは日本選手団の主将も務めた。〇九年の世界陸上では銅メダルを獲得。同競技初の日本人メダリストとなった。  「現在、村上氏は現役を続けながら、日本大学文理学部体育学科助教を務める教育者の顔も持っています。ところが、彼は妻子持ちなのに女子大生と不倫関係にあると学内で騒ぎになったのです」(日大関係者)  (中略)  訴状によると不倫が発覚したのは昨年の十二月。A子さん(村上さんの妻)が村上氏の言動を不審に思い、問い詰めたことがきっかけだった。  「村上氏と良子さん(不倫相手:仮名)は、学内で知人を通じて知り合い不倫関係になった。村上氏はやり投げの試合で遠征する際にも、良子さんを呼びホテルで関係を持っていたことも発覚。良子さんは英文学科なのに、村上氏は自分の体育学科ゼミに参加させるなど公私混同も激しくなっていった」(A子さんの知人) 引用:週刊文春4月13日号

境遇波乱の暗示ある村上幸史さんの運勢

 まずは村上幸史さんの姓名から見ていきましょう。前運には知力明敏にして明るく前向きな大吉運13数があり、主運には不屈の精神力と漸進的な性質で一歩一歩上伸発達する大吉運11数があり、これらは共に相生の力強い関係であるため、特に前半生において明るく前向きな考え方と漸進的な努力で成功を収める暗示があります。天格には10数・陰水があり、これが人格の木に降り注いでよく養うため、成功運も強く一時は順調に発展・成功する暗示があります。彼の実力と成功運の強さは、2009年に彼がやり投げで日本人初の銅メダルを獲得したことからもうかがえます。  ところが天格に水がある時、地格に火をもつ場合は天地相剋となって非常に悪い運を発します。これが逆、つまり天格に火があって地格に水がある場合は天地相剋とはなりません。これは水が下に流れるからです。このような場合、概して30歳以降に不慮の病難・災難・或いは目的意識ややる気を失うなど、とにかく大きく道を逸れる暗示があるのです。例えば村上幸史さんと非常に似た姓名構成をもつ有名人が、プロサッカー選手の本田圭佑さん(30)ですが、彼も現在所属するACミランで出場時間がチーム最低になる等、波乱に揉まれ続けており、今後も改名を行わない以上は姓名からもたらされる悪運から逃れることはできず、翻弄されることになるでしょう。  ではその悪運は具体的にどこからもらされるのかと言えば、三才すなわちその者自身の性質です。三才【水・木・火】では水が地格の火を吹き消してしまうため、火の良い性質が徐々に失われ、これが様々な形で悪運として現出するのです。姓名は生命であり、三才というのは人の体では体幹のようなものであり、家で喩えれば柱です。このため【水・木・火】のような天地相剋の配置を有すると、火が象徴する脚の部分が徐々に蝕まれるように弱り、正に基礎(運)が崩れます。体は病弱傾向となり病気を発したり、精神薄弱となりやる気を失ったり、それまで出せていた力が出せなくなったり、本来の目的や夢を諦めて全く別のことをやり出して失敗したりといったことが少なからず起きてくるのです。また、自暴自棄になりやすい性質です。  さらにこの配置は精神的にも大きな変化が起きやすいと言われます。これは地格にある五行・火が五臓では「心」に象徴され、精神活動を担うからです。ですから人格や地格に火を有し、この火が隣り合う他格の水に剋されるような人は、精神的にひどく動揺しやすく、また忍耐力に欠け短気な一面があります。「心」は同時に心臓や血管なども司るため、血の巡りが悪く神経症やうつ病を患いやすいということも言えるでしょう。  ここで『そんなの不倫やDVと何の関係もないじゃないか?』と思われた方もいるかもしれませんが、大いに関係しています。なぜなら三才【水・木・火】のように火が水に打ち消される場合は、精神活動を司る火が常に剋されるため自身の感情を統御できにくく自然、欲望や誘惑にも弱くなるからです。また外見はいかに落ちついて見えても、このような人はひどく短気な一面を内に秘めており、最悪はそれが暴力となって現出するでしょう。

村上幸史さんの妻にあらわれた離縁・孤独運

 しかし夫婦間の関係性や離婚の暗示を読むためには、やはり夫婦二人の姓名を見てみなければ分かりません。村上さんの妻は村上弥里さんというようです。以下の読売新聞の記事には、不倫が発覚する前の村上さん家族のほほ笑ましい様子が伝えられています。
  グラウンドには、村上のすべてがある。大好きなやり投げ、家族、仲間。「僕という人間を形作るすべて」が、そこにある。  2月、母校の愛媛・今治明徳高。村上は、雑草が茂る土のグラウンドで恒例の合宿を張った。やりの感触を確かめ、所々めくれ上がったでこぼこの助走路に立つ。ふと、隅でシャボン玉遊びをする妻の弥里みさと(28)と、一人息子の敬汰(4)が目に入り、優しくほほ笑みかけた。  (中略)  五輪という目標を夢中で追いかけられる。「競技者としてこの上ない幸せ」だと感じる。東日本大震災があり、大切な人が隣にいるのは当たり前じゃないことにも気づかされた。ありがたさをかみしめ、燃え尽きよう。迷いなく今はそう思える。 引用:読売新聞(妻子の支え 僕の武器…男子やり投げ)
 姓名から離婚暗示や家庭波乱の暗示を見る場合の重要な要点は主に三つです。  ①四大運に4・14・34・44などの破滅運はあるか?  ②妻側に強烈な寡婦運はないか?  ③人格と外格の関係が相剋していないか?  であり、この他にも外格に凶数がないか?等様々なことをうかがいますが、重要な点は以上の三つです。これを踏まえたとき、村上弥里さんはこの内の二つに当てはまっており、すなわち夫との縁がひどく薄いことが分かります。それも夫を象徴する外格に14、総運には34という非常に強烈な悪運があり、これは最悪は家庭がバラバラになる暗示です。概して離婚の可能性が高く、最悪は一家離散という暗示を秘め、ひどく寂寞・孤独を味わうことになります。  それから注目すべき点は人格が外格を剋している点です。人格が外格を剋している人は、概して配偶者に対して厳しく冷たい人であり、これが元で配偶者の浮気や不倫を誘発することがあります。特に弥里さんのように人格と外格の属性が同一の場合は、恐妻であることも多いでしょう。上の記事ではいかにも家族仲睦まじく、妻に支えられた夫というイメージが湧きますが、人格が外格を剋す場合はむしろその逆で、配偶者の行動や言動が煩わしく感じやすく、これが元で不和・喧嘩となることが多いのです。  ただし、これは妻の弥里さんだけから見た視点であり、夫の幸史さん側では人格と外格が助け合っているため、夫婦の関係性は最悪とまでは言えませんが、やはり人外が強く相剋する場合は対立することが多いのです。弥里さんは文春の取材に対し次のように答えたと言います。『裁判についてはお話ができないんです。夫から暴力を振るわれボコボコにされたこともあり、DVについては別に診断書を取り警察に被害届けを出しました』。  さらに弥里さんの三才は【水・水・火】という大凶配置ですが、これは急変急難運と言い、考えてもみなかった突発的な波乱が起きて突然崩壊するというような悪い暗示があります。特に弥里さんの場合は人格が陰水に対し、周囲の火も陰火で相剋の度合いが強く凶意が強まりますから、今回の不倫に対する本人のショックは相当大きかったことが想像できます。現在も離婚は成立せず泥沼化していると伝えられていますが、当人の幸史さんは全否定しているようです。

離婚や家庭波乱の暗示ある渡辺謙さん

 最後におまけとして、俳優の渡辺謙さんの姓名も見ておきましょう。渡辺謙さんの不倫は以下のように伝えられています。
 映画「ラストサムライ」「硫黄島からの手紙」などで知られる俳優・渡辺謙(57)に一般女性との不倫疑惑が浮上した。  2月18日(現地時間)、ニューヨークのセントラルパークで渡辺は、一般女性のA子さんと“手つなぎデート”を楽しんでいた。さらに2日後には、中華料理店でディナーを共にしていたことが確認されている。この時、渡辺の妻・南果歩(53)はニューヨークを離れ、サンフランシスコに滞在していた。  本誌の取材によれば、A子さんは現在36歳。2人は2013年8月末、大阪で出会ったという。 引用:週刊文春(ハリウッド俳優・渡辺謙の“不倫”が発覚)
 渡辺謙さんの姓名においても、やはり①四大運に4・14・34・44などの破滅運はあるか?と、③人格と外格の関係が相剋していないか?の二点に当てはまっています。ただし謙さんの場合は人格と外格の属性が陰陽同士ですからそれほど悪くはないとは言え、やはり配偶者やパートナーとの縁が薄く離婚や離縁の可能性が高い姓名と言えるでしょう。また14数を四大運に有する人は孤独の性質をもつ反面、寂しがり屋な面があり、人のぬくもりを求める傾向があります。それから妻の南果歩さんにしても、本名が渡辺果歩である場合は四大運に凶数多く、三才も【土・水・土】の急変大凶暗示となっており、こちらも村上弥里さん同様、突発的な波乱により崩壊する暗示があらわれています。  このように、姓名は生命であり、姓名の構成がそのまま運勢を決定しますから、それが吉暗示であれ凶暗示であれ必ず運命上にあらわれてきます。このため、改名や通名を付すことで姓名からもたらされる運勢は好転しますから、もし姓名に強い凶暗示があらわれているという方は、改名をご検討することを強くおすすめ致します。

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