主運30
運気不定の象ある吉凶抱合運
非常に浮き沈みの激しい運勢であり、人によって吉凶の現れ方が極端に出る数である。凶とでれば大波乱、吉とでれば大発展というように、その者の才知によって大きく運命が別れます。概して凶相が勝るため、多くは悲運な人生となりますが、明確な目標と貫徹の精神をもつことにより大成する者も。他格構成に左右されやすい数であり、目標を定めて一事に専念することが大切です。
前運45
知謀・豪健の象を司る吉祥数
知能・知略にすぐれ、意志が強く堅い信念をもってすすみ、順風なる運勢に支えられ何事にも成功の兆をしめす。判断力と決断力に秀でるため、頭領として大業を成す器あり、殊に作戦や方策を練ることに抜きんでた才能を発揮するでしょう。他格構成によっては道程に困難あるが、努力を積めば後年には大きな繁栄が期待できる強運数。自我を抑え雅量をやしなうことが成功の鍵である。
外格34
8
11
19
12
14
天格19
人格30
地格45

総格64
水水土
稀に難事をいとわぬ大成功者あるが、基礎不安定にして急難の凶兆あり。外見安定に見えて何時しか不幸に巻き込まれ、最悪は急変し没落の暗示あり。特に主運凶数の場合災厄甚だし。
副運34
乱離破滅の兆ある大凶数
破滅の凶兆があり、思わぬ逆境や難事に遭ったり、事件や犯罪に巻き込まれることが多い波乱数。特に事業の倒産・家族との離散などが多く、一度凶事に見舞われると次から次へと災難がやってくる暗示です。また人並み外れた集中力と闘争心をもつも、裏には神経質で怒りやすい面があるので、精神的にも苦労が多い数である。自己を戒め、普段の生活を律することが必要である。
総運64
不時の波乱・滅絶の暗示ある凶数
破滅の凶相を秘めた数であり、思わぬ逆境や波乱に遭ったり、大きな事件に巻き込まれたりといった悪い兆しがある。殊に離別の暗示つよく、事業の破綻・突発的な事故・病難などから家族や子女と離れ離れになることも多い。凶禍著しいため、大体において平穏を得るのは難しいといえます。晩年はさらに運勢が衰えるので、自己をよく戒め、規則的な生活を心掛けることが大事です。
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画数の計算方法について

当サイトでは略字は正字に戻して計算するという方法を取っているため、文字によっては画数が文字そのものの画数ではない場合があります。例えば『藤』(艸+下部で21)『祐』(示+右で10)『弥』(彌の意で17)等です。なぜ文字そのものの画数ではなく、わざわざ正字の画数を計算するのかという事につきましては、姓名判断(熊﨑式より)では文字そのものに定まった数があると考え、それは表面の画数ではなく正字体としての本義を重要とするからです。つまり『りっしんべん』であれば、『心』がこの文字の本義であるということですから、表向きの形としては3画ですが、実際は『心』の意で4画として取ります。このように文字数は、それぞれの文字が出来た時点に戻って解釈をします。しかし、これは文字の原初である甲骨文まで遡れというわけではなく、現在の印刷標準字体(現在広く使用されている字体)が定められた際に定まった数という解釈です。ちなみに正字・略字などの区別は、基本的に康熙字典に則っていますが、例外的なものも多く存在します。