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『姓名判断コラム3 - 三才を無視した命名は危険』を大幅に加筆しました。

自身の先天的エネルギーが分かる四柱推命はこちらから (※基本的な解説を加えました。)

姓名判断で読み解く最新ニュース

NEW 藤吉久美子さん不倫騒動!その姓名にあらわれた強烈な離婚暗示

 最近週刊文春から【太川陽介の妻・藤吉久美子が“路線バス不倫”!】と題された記事が出、話題になっています。早速彼女の名前をうかがってみると、そこには強烈な離婚暗示があらわれていました。これは、当人達の思惑はどうあれ、やがては離婚・離散になりやすいことを暗示しています。一体それはどのようなものなのか?早速見ていきましょう。

このニュースのつづきを読む

2017/12/10
エンタメ
宮根誠司さん隠し子騒動!その姓名にあらわれた没落の暗示とは
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高層マンションから男性転落死!その名前にあらわれた逆境運とは
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不倫騒動渦中の山尾志桜里議員にあらわれた逆境運とは
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2度の交通事故で謹慎!堤下敦さんの運勢を読む
2017/11/05
事件
NHKの女性記者が過労死!その姓名にあらわれた悪運とは

姓名判断x四柱推命で読み解く運命(全9回)

『姓名判断や四柱推命単独では正確な運命解読はできない』という考えから、実験的に行った記録です。主な目的は四柱推命における用神の取得の重要性と、先天運と姓名との兼ね合いが運勢に及ぼす影響力の強さを知っていただくためです。

第9回【小池百合子さんの運命】

第8回【滝川英治さんの運命】

第7回【明石家さんまさんの運命】

第6回【イチローさんの運命】

第5回【草彅剛さんの運命】

第4回【香取慎吾さんの運命】

第3回【安倍晋三さんの運命】

第2回【堂本剛さんの運命】

第1回【小林麻央さんの運命】

姓名判断で読む事件簿

 日々起きる様々な事件を姓名判断の視点で読む【事件簿】です。私自身の勉強のためと、ユーザーの方々に姓名判断の的中率を感じて頂くための記録です。

 姓名に強い悪運があると、人生において甚大な悪影響があり、最悪は事故・災難・病難などによって早世の命となることが少なくありません。姓名判断は全く当てにならないという方もいますが、【事件簿】は生の現実を物語ります。そのため、姓名判断は全然当てにならないと思う方は、まずはこちらの【事件簿】をご覧下さい。

虎の舞 - 更新情報

  • NEW 2017年5月17日
    漢字『染』の数理を10から9へと変更しました。この漢字が名前にある方はご確認下さい。
  • 2016年12月23日
    漢字『滝』の数理を14から20へと変更しました。この漢字が名前にある方はご確認下さい。
  • 2016年11月04日
    漢字『渋』の数理を16から『澀』の18へと変更しました。この漢字が名前にある方はご確認下さい。
  • 2016年9月6日
    三才配置表を作成しました。
  • 2016年9月3日
    四柱推命プログラムをリリースしました。

【虎の舞】ユーザーからの姓名判断に関する質問

いつも当サイトをご利用頂き誠にありがとうございます。ここではユーザーからお問い合わせいただいた姓名判断に対する質問・疑問を、私の返答とあわせて紹介していきます。皆様の姓名判断に対する理解の一助となれば幸いです。

高木さんからのご質問2017年6月14日

Q. 画数についての疑問なのですが、17画は虎の舞様では吉数とありますが、他のサイト等を見たところ、「事故運が強い」「吉数ではない」などと書いてあるもの を発見しました。また最近の事件簿でも、17画を持っていて他の格や三才は良い方が見られます。子どもの名前に17画が入っているのでとても不安なのですが、虎の舞様の17画に ついてのお考えをお聞きしたいです。

A. 17数についてですが、当サイトの鑑定ページも分かるように、凶数ではございま せん。大吉数ではありませんが、意志強固・剛健・果敢などの意味をもつ吉数で あり、特に男性においては四大運の構成や先天運との兼ね合いによって強い運勢 を発揮します。女性におきましては、やや強すぎるために天格に水がある場合以 外は避けるべきですが、先天運との兼ね合いによって金が喜神となる場合であれ ば大いに結構です。

ただし、金は重なるのを恐れます。三才に金が重なっていたり、人格・外格関係 に金が重なると、自我過剰・攻撃的・暴走・対人運不和・遭難などの暗示を生じ ることになります。もちろん凶の度合いはその者の先天運や日々の心がけによる のですが、最悪は人生多難となるでしょう。

また、事件簿の交通事故例におきましては、四大運吉数、なおかつ三才も良好で はあるが、人格と外格に金を有する者が比較的多く注目しています。これは、金 が重なるのは三才だけでなく、人格・外格関係においても良くないということを 示唆していると考えられます。

総じて17数はそれ単体では凶数とは見なしませんのでご安心下さい。事故運で圧 倒的に多いのは19・9数です。もしお子様が姓名に17数をもっていて、なおかつ四 大運も三才も良いのに薄弱であるとか病弱であるとかいう場合は、先天運もしく は先天運と姓名との兼ね合いに難があると思われます。

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姓名判断において最も重要な三才配置

 三才は、姓名判断において最も重要な理論の一つです。これは天格・人格・地格の天・人・地を三才と呼ぶことから付けられた名前で、三才はまた三極や三儀などとも言い、最も重要な格として位置付けられます。人格や外格を運勢の両輪と言いますが、三才は家屋に喩えれば運勢の土台や柱のようなもので、四大運の運勢を根底から左右する極めて重要な存在なのです。

 三才がもつ基本的な運勢は二つ、それが基礎運と成功運です。基礎運は人格と地格を対象としますが、これは運勢の土台です。例えば外見は立派に見える家でも、その土台や地盤がしっかりとしてなければ朽ちるのが早いように、姓名においても土台である基礎運がしっかりとしていなければ、特に後半生において病気や災難に苛まれやすくなるのです。また成功運は天格と人格を対象とするもので、これは天と人(自分自身)との関係ですから、概してその境遇が順境か逆境かを計る尺度となります。

 総じて三才は姓名の柱であり、この柱が強いものは当然運勢も強く、耐久力があります。逆に姓名の柱である三才に難がある者は、一時的には大きな成功や幸福を掴んだとしても、不慮の災難や病気などによって没落しやすい傾向があるのです。また、名は体を表すの如く、三才もまたその者の体軀や健康運を象徴するものですから、これが弱い場合は病弱や薄弱の傾向があり、著しい場合は早世となることもあります。

 もちろん、姓名のみによって運勢が決まるわけではありませんから、中には少しくらい名前が悪くともそれなりに満ち足りた人生を送る者もいるでしょう。しかし、災難や病難はいつ襲ってくるか分からないものですから、やはり万全を期して運勢を強くするという意味では、この姓名の柱である三才を整えるということは非常に重要だと考えます。また三才の重要性におきましては、具体例として当サイトの『事件簿』を幾つか見ていただくとよく分かるでしょう。

姓名判断のルーツ

 姓名判断の起源は中国にあります。古代中国で生まれた易学や陰陽五行思想を元に、姓名の吉凶を論じたのが始まりだと言われています。具体的には陰陽論を基礎にそれぞれの数理(画数)の吉凶を出し、姓名の総画数などをそれに当てはめて占いました。これが姓名判断の基礎となります。しかしこの時はまだ人格や三才の配置などの概念は生まれていなかったといいます。

 それからこの姓名判断が日本にも渡ってきまして、様々な占い師によって研究が進められてきました。大きな転機は明治期、熊﨑健翁という運命学者によって姓名判断は学問と呼ばれるレベルまで高められました。熊﨑は天(姓)と地(名)の中間にあるのは「人」だとして人格という概念を生みだし、さらにはこの天と人と地の配置を陰陽五行説に則って吉凶を論じ、大運神の法則(三才の配置)一千種を定めました。この時の熊﨑の研究が、現在の姓名判断の基礎となっているのです。

 しかし、その後姓名判断は様々な占い師の恣意的な判断あるいは知識不足によって、現在では安易かつ半端な姓名判断が蔓延しているのが現状です。安易かつ半端とは知識不足のことです。本来姓名判断を行う者は、姓名判断のみならず易学や推命学にも通じていなければならないと熊﨑氏は言います。なぜ易学や推命学に通じていなければならないかというと、姓名判断のルーツがこれらにあるので、姓名判断の法則を知っているだけでは真に運勢を活かす鑑定や命名が出来ないからです。

 また、このような知識不足から「姓名判断は当たらない」という誤解も起こってきます。なぜなら、それは姓名判断だけで判断しているからです。姓名判断・易学・推命学、これらは裏の部分で繋がっていますので、これを理解していないと姓名判断に対する誤解も起こってくるというわけです。もちろん、そう言う私自身も易学や推命学に深く通じているわけではありませんので、現在も勉強を続けています。

 注意:姓名判断の歴史を調べていると、姓名判断の基礎を築いた人物として林文嶺と永杜鷹堂という二人の名が出てきます。記事によっては、この二人が姓名判断の基礎をつくり、熊﨑氏がそれを分かりやすくまとめて「熊﨑式姓名学」としたというような事が書いてありますが、これは事実として全く信じるに足るものではありませんので、上記では述べていません。

姓名判断に対する誤解・偏見

 ネット上を調べていると、姓名判断に対する誤解・偏見が多く見受けられます。これに関して少し述べておきたいと思います。姓名判断に対する誤解や偏見とは以下のようなものです。

・名前が良いはずなのに、交通事故などで突然死んだ。だから姓名判断は当たらない。

 これは典型的な例です。「名前が良いならそんな不幸な死に方をするわけがない」ということですが、名前が完璧でも交通事故などで突然死ぬ例は少なからずあります。大体名前が良ければ長命となる場合が多いですが、先天的運命の傾向により、良名でも短命となる場合があるからです。これは「短命=不幸」という偏見でもあります。

・同姓同名の2人が全く違う人生を生きていた。だから姓名判断は当たらない。

 同姓同名だから同じ運命となるわけではありません。同じ運勢となるのです。しかし、生命月日から見る先天的運命により、同姓同名でもそれぞれ全く違った人生になることは当然です。また、育った環境・家柄によっても大きく違ってきますし、本人の努力や考え方によっても運命は変わってきます。

・名前が良いのに貧乏だ、平凡だ。だから姓名判断は当たらない。

 これは最もひどい例です。良名であれば金運や社会的な地位に恵まれやすいということは言えます。ただし、それは目的や努力なしに語れません。完璧な吉名だが怠惰な人と、名前は多少悪いが努力家だという人を比べれば、当然後者の方が得るものは多いわけです。つまり、これは姓名判断を過信しているということです。完璧な吉名を付けるということ、それは良い方向へ導かれやすいということであって、目的も努力もなしに無条件に金や名誉を得ることができるということではありません。また、凶悪犯罪者にも吉名をもつ者が多いです。

より詳しくは、姓名判断Q&Aへ

姓名判断の今

 人間の運命は先天的宿命に大きく左右されます。生まれながらに備わった才能や貧富の差、体力や知力の別、また家庭環境の相違など全てが先天的宿命によって決まります。しかしいくら富裕な家庭に生まれ円満な幼少時代を過ごしたとしても、生きるうちに暗い影が差して怠惰や堕落の人生に陥ってしまう者もあれば、逆に貧しい家に生まれ荒んだ幼少期を経た者でも、その後の人生に大輪の華を咲かせることがあります。これには後天運である姓名の暗示力が関わっている、そのように考えられ発展してきたのが姓名判断というものです。

 姓名判断を世に広めたのは熊﨑健翁という運命学者です。不幸にも若くして妻と子供を亡くした熊﨑は、それまで姓名判断というものを俄には信じてはいなかったものの、それを深く知るうちに家族の不幸が名前から生じていることを確信するに至りました。そして易学や人相学、推命学など様々な運命学を同時に吸収しながら、不断の努力を要して独自に研究を重ねつづけ、遂には姓名判断を学問のレベルにまで高めたのです。

 しかし、熊﨑氏が最も重視する五格剖象方、ならびに天格・人格・地格の配列から吉凶を導きだす大運神の法則は、その後の様々な占い師の恣意的な判断あるいは誤解により曲解され、現在では至る所に半端かつ安易な姓名判断が蔓延しているのが現状です。これら言わば誤った解釈による姓名判断が引き起こす害毒は言うに及びません。出鱈目な判断で命名・改名した者は不幸になり、そうでなくても吉祥は得られず、至る所に「姓名判断は当たらない」という誤った風評を流してしまうことになります。

これ、すなわち「姓名判断はどうも当たらない」という認識は、現在多くの人々が姓名判断に対してもっている認識ではないでしょうか。しかし、姓名判断は決して当たらない占いなどではなく、正しい知識をもった者が正しい鑑定をすれば、驚くべき的中率を発揮する非常に有用な占いなのです。【姓名判断の虎の舞】があなたの良き道しるべとなればこれ以上の幸いはありません。

お知らせ

ユーザーの皆様、いつも【姓名判断の虎の舞】をご覧いただき誠にありがとうございます。2017年夏にそれまでのサイト運営を急遽停止後、当サイトは2017年限りで完全に閉鎖する予定でしたが、停止後も多くのアクセスがあるという状況を考慮し、当面の間すべての情報が閲覧できる以前の状態に戻しました。ただし、命名サービスと問い合わせに関しましては、現在一切受け付けておりませんのでご了承願います。今後は、一週間に一度程度の更新ではありますが、世のため人のために尽くすという私自身の考えから、真摯に虎の舞ニュースの更新を行っていきたいと考えています。

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