主運15
福寿円満の象ある最大吉数
温厚なうえに度量があって円満、よく人を受けいれるので周囲からの信頼は厚く、引き立てや援助にも恵まれる徳望運である。穏やかで性質に角がなく、何よりも和を重視するので社交運は良好。大人しくも頭領としての器をそなえ、時機を得れば大事を成し遂げるだけの才覚をあらわし、好運の支えもあり繁栄・名誉・富裕を収める。積極的に挑戦することがさらなる発展への鍵である。
前運10
暗然たる運気に支配される虚無運
気力が弱く内向的で陰気がち、努力をしても常に逆境や波乱がつきまとう大凶数である。知恵深く辛抱強いという長所を有するも、とかく活動の力を欠いた気弱な人物が多く、何かにつけて心配性なためあらゆる場面で動揺しやすく、対人関係においてもストレスを抱えやすい。病弱・孤独・遭難などの意あり、特に障害困苦の著しい逆運であるが、他格の構成によっては大災を免れます。
外格9
6
8
7
3
天格14
人格15
地格10

総格24
火土水
上位の愛護あり成功運あるも、基礎不安定にして急変転落の凶兆なり。数理吉でも吉祥を発揮できず凶禍相次ぐ。急変運といい、事故・病難など突如災難に襲われる暗示深し。
副運9
逆境と孤独を暗示する知謀数
頭がよく切れ者で大層な知力を有するも、つよい逆運の暗示がある。聡明なうえに活動的で相当の実力をもつ反面、障害が多いのでそれを乗り越えるほどの強靱な意志と秀でた才能がなければ目的貫徹はむずかしい。また短命・離散・刑罪などの凶暗示あり、家庭運や健康運にも恵まれないことが多く、孤独や病苦に悩まされる者もある。ただし才知に長ける者は稀に大成功を収める。
総運24
豊潤なる宝財の恵与ある大吉祥数
人より抜きんでた知力あり、才略・機略に優れた人物が多く、天賦の好運に導かれながら巧みに難事を切り抜け大業を成す。性質は元来円満で、人付き合いがうまく社交性に富む。またこの数は四方から財物が集まってくる幸運数であり、努力を怠らなければ次第に人・物・財に恵まれるでしょう。他格構成にもよるが、なかには無一物から著しい発展を遂げ、莫大な財を築く者がある。
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画数の計算方法について

当サイトでは略字は正字に戻して計算するという方法を取っているため、文字によっては画数が文字そのものの画数ではない場合があります。例えば『藤』(艸+下部で21)『祐』(示+右で10)『弥』(彌の意で17)等です。なぜ文字そのものの画数ではなく、わざわざ正字の画数を計算するのかという事につきましては、姓名判断(熊﨑式より)では文字そのものに定まった数があると考え、それは表面の画数ではなく正字体としての本義を重要とするからです。つまり『りっしんべん』であれば、『心』がこの文字の本義であるということですから、表向きの形としては3画ですが、実際は『心』の意で4画として取ります。このように文字数は、それぞれの文字が出来た時点に戻って解釈をします。しかし、これは文字の原初である甲骨文まで遡れというわけではなく、現在の印刷標準字体(現在広く使用されている字体)が定められた際に定まった数という解釈です。ちなみに正字・略字などの区別は、基本的に康熙字典に則っていますが、例外的なものも多く存在します。