姓名判断の虎の舞は、五格剖象方を基本とし、姓名の根幹である「天・人・地」三才を重視する姓名判断サイトです。

増田 可奈子 さんの運勢判断

外格 26
15
5
5
8
3
天格 20
人格 10
地格 16
総格 36
水水土

稀に難事をいとわぬ大成功者あるが、基礎不安定にして急難の凶兆あり。外見安定に見えて何時しか不幸に巻き込まれ、最悪は急変し没落の暗示あり。特に主運凶数の場合災厄甚だし。

先天運との関係性

特定の五行に大きく偏る配置ではないが、三才において優勢となる五行が忌神である場合は注意。もし四大運と三才が良いのに病弱という人は、大体先天運と姓名の五行バランスが悪い。

主運 10 - 大凶運

暗然たる運気に支配される虚無運

深い智慧・知力を有していますが、無気力で沈滞的なところがあります。本質的には暗くネガティブな性質傾向をもつため、どことなく孤独感を漂わせています。この数には逆境・不如意・苦労性といった意味もあるため、覇気がなく労多く功少しといった運勢傾向もあります。手先が器用で物事に凝る一面があり、忍耐力にも秀でていますので、一つの事をコツコツやると成功しやすいでしょう。三才の配置が良い場合は凶意が抑えられ、むしろ大成功している人が多くいます。逆に三才の配置が悪い場合は孤独と病弱傾向が強まります。

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※主運は本質的な性質および中心的な運勢です。ただし三才によって大きく変化します。

副運 26 - 凶運

数奇な運命を暗示する英雄的波乱数

人との縁が薄く、孤独を味わいやすい凶運数です。義侠心や親切心をもってはいますが、神経が繊細で人に対する好き嫌いが激しいところがあるため、信頼を得にくく対人関係においては苦労が多くなる傾向があります。また職場や家庭においても環境運の弱さから孤独になりやすい暗示があり、寂しい思いを経験することも多そうです。ただし、人格が火・土・金の場合は凶意が和らぎます。反対に人格が水や木の場合は相剋するため、波乱や孤独といった凶意が強まります。

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※副運は外的な印象や対人運を司ります。また人格との関係で環境運も見ることができます。

前運 16 - 大吉運

凶を吉へと変じる勇武英傑の強運数

生まれながらにして健全・有徳の象を備えており、心身健全にして家族縁にも恵まれる暗示があります。人に対する好き嫌いが少なく、器が大きくて誰にでも親切なので、どこにいても人気者になるでしょう。順境の幸運数ですので前半生は恵まれる暗示がありますが、三才の配置如何によってはやや病弱・多難の傾向となります。反対に三才良い場合は健全に発達していきます。

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※前運は主に前半生の運気を象徴します。主運(人格)との関係で性質や運勢が変わります。

総運 36 - 凶運

流転決壊の凶兆を示す波乱数

36は波乱万丈や浮沈といった数意をもつ凶数です。英雄運ともいわれ、大きな波乱の波に揉まれる暗示があります。運勢はとても浮き沈みが激しく、順調に運んでいても突如急落する事態が発生するなど、概して安定は望めないでしょう。性質としては、豪快で義侠心があり面倒見のよい親分肌の人ですから、リーダーとしての素養があります。ただ、荒々しく短気かつ短慮な面があるため、自暴自棄から投げやりな行動に出て、自ら事態を悪くしてしまうようなところがあるので注意が必要です。事業運としても起伏や盛衰が激しいという暗示がありますので、常にブレずに発展を追求していくことで成功を得るでしょう。短命・病弱・孤独といった意味も強い数ですので、三才や他格構成によっては後半生一気に衰運となり、寂しい孤独の境遇に陥る人も多いです。もし三才や他格構成が良い場合は、波乱あるもののそれなりに安泰を保ちます。

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※総運は主に後半生の運気を象徴します。また性質にも影響を与えます。

画数をそのまま数えたのではダメ?   当サイトの鑑定を行った時、『あれ、画数計算が間違っている!』と思われた方も多いと思います。しかしこれは間違いではなく、厳密な計算方法に則って行っています。実は姓名判断では、古来より真の運勢を洞察すると言われる『正字体計算法』というものがあり、当サイトはその方法を採用しているのです。(この計算方法は『旧字体計算』とも言われますが、この言い方は適切ではなく『正字体計算』が正しい表現です。)姓名判断は当然、この画数計算を元に運勢を占うわけですから、一点一画の違いが運勢を大きく変えてしまう可能性があり、そのため画数計算は極めて重要な姓名判断の要なのです。そんな画数の計算方法については、こちらのページで詳しく解説していますので、興味をもたれた方は是非ご参照ください。

四大運と三才配置の説明

運の名称影響時期説明
主運 20歳頃~晩年  祖先より伝承される天格と、自己の名である地格との中間に位置するのが人格すなわち主運です。主運は人間の体にたとえると心臓などのある体幹部にあたり、大体20歳頃から影響を強め、その者の一生の中心運となります。また主運はその者の性格や才能などを司ります。
副運 30歳頃~晩年  副運は主運に次ぐ影響力をもっており、主に家族や職場での対人関係など、自分を取り巻く周囲の環境を司る運格です。また、副運は自己の外部から受ける影響をさしており、身のまわりの境遇としてもあらわれてきます。
前運 幼年期~35歳頃  前運は主に幼年期期から青年期までの運勢に強い影響を及ぼします。ただし幼年期は自己の先天運や家族の運勢にも影響されるため、前運が吉数だから幸福、あるいは凶数だから不幸だと一概にはできません。
総運 35歳頃~晩年  総運は主に35歳頃から擡頭し、後半生の運勢を司ります。しかし総運は全ての文字格数をあわせた総数であり、物事の全ての結果という意味をも含むため、一つ一つの物事の結果としてもあらわれてきます。
三才の配置 幼年期~晩年  天人地の配列は天格・人格・地格の数理を五行(木・火・土・金・水)に当てはめたもので、三才の配置とも言います。三才の配置は姓名学上非常に大きな影響力をもち、もし三才の配置が悪ければ、健康運や境遇運に恵まれず、人生において逆境・障害・困苦などが多く、最悪は短命などの凶誘導があります。対して三才の配置が吉以上であれば、四大運に凶数があってもその凶意を大きく緩和し、健康運・対人運・成功運などに吉勢をもたらし、その境遇運は概して安定したものとなります。

増田 可奈子 さんの性格

人格の数理と五行属性性質の強さ強弱数値
10 - 水 陰(-) 中弱 -10
本質的な性格の説明
その性質は雨や湖などにたとえられます。外見は平静かつ穏やかな趣で、概して控えめで親切な人柄です。才知深く知的な面があり、物事を深く考えることができ、その場その場に適した優れた判断力を有しています。順応性が高く、人と争うことを好まず、時に相手に妥協する優しい心ももっています。あまり活動的なタイプではなく、家では一つの所にじっとしているような人も多いでしょう。またとても我慢強く、一つのことを黙々とやり続けられる忍耐力をもちますが、やや力弱く苦労性な面があります。概して内面には静寂でやや暗い一面を有しており、その性情は沈みがちで、外見と内面に差が出る人もいるでしょう。大体において活動力の弱い人が多いですが、性質が「強」の場合は大海の如く凄まじい活動力を示す人があり、反対に「弱」の人は沈滞的・沈鬱的になりがちです。また三才配置が悪い人は健康に特に注意が必要です。
性格的な長所
頭が良く判断力に優れているため、組織の相談役・参謀として力を発揮するでしょう。穏やかで順応性が高いという美点もあります。また忍耐力に秀でており、一つのことを黙々と続けられる力がありますから、大きな目的をもてば大事を成す可能性を秘めます。
性格的な短所
活動力が弱く沈滞的なところがあり、苦労性で考えがネガティブになりやすいですから、意識的に考えをポジティブにすることが大切です。またやや気が小さい面があり、物事に当たって臆しやすいため、それを克服することも重要となります。行動力を磨くことも吉。
性質の強弱
中弱中強
強弱の説明 強弱の数値は-20~+20まであり、これによって本来の性質の強度を計ります。ただし、一概に性質が弱いから薄弱、性質が強いから堅剛ということにはなりません。総合的には三才配置や他格の数を加味して判断します。
水の性質が弱いため、活動的でも物事が停滞しやすく、労多くも功少なしといったタイプです。また一つのことを継続的に続けるような意志の力が弱く、意識が散漫になりがちなため、何事も中途半端にしてしまうところがあります。特に三才に剋がある場合は健康その他に注意を要します。
二つの内面的な性質
以下は本質的な性格を構成する二つのサブ的な性質で、可奈子さんの内面的な性格をあらわします。それぞれが10~20%程度の影響力をもちます。
内面には温厚な性質と重厚な度量を有しており、人との同化力・親和力に秀でているため、誰とでも仲良くできる長所があります。反面、頑固かつ強情な面もあり、時に強く反発したい気持ちに駆られることもあるでしょう。とても落ち着きがあって平静ですが、鈍重な面もあります。 内面には温厚な性質と重厚な度量を有しており、人との同化力・親和力に秀でているため、誰とでも仲良くできる長所があります。反面、頑固かつ強情な面もあり、時に強く反発したい気持ちに駆られることもあるでしょう。とても落ち着きがあって平静ですが、鈍重な面もあります。

増田 可奈子 さんの年代別運勢と基本運

運勢の平均点 - 31点

少年期~20歳頃42点+ 11.0
青年期20~35歳頃34点+ 3.0
壮年期35~50歳頃26点- 5.0
中年期50~65歳頃27点- 4.0
晩年期65歳~28点- 3.0
 

※年代別運勢グラフは、あくまでも時期別の運勢を概算したものですので参考程度にご覧ください。少年期や青年期の運勢が平均と比べて高い場合は比較的若い頃に成功や幸福があり、反対に中年期や晩年期の運勢が平均と比べて高い場合は後年に華開く大器晩成型と言えるでしょう。ただし、少年期の運勢が低いからと言って、若い頃は成功しないといったことではありません。

基礎運運勢の土台となる最も重要な要素です。これが悪いと成功しても一時的なものになるか、没落・転落など衰退の暗示があります。37点
成功運目的に対する成功運の強さをあらわします。この点数が高いほど自分の思い通りに成功し、逆に悪いと逆境・批判・障害などに苦心します。60点
健康運体力・健康に恵まれるか否かをあらわします。先天的に健康に恵まれても、これが悪いと次第に病弱となり、種々の病気に悩まされやすくなります。46点
環境運家庭や職場等での援助運・環境運を司ります。これが良いと配偶者や子供・職場の同僚などから助力が得られやすく、悪いと波乱・不和・孤独などがあります。28点

増田 可奈子 さんの基礎運 ~人生の土台となる最も重要な部位

運勢 運勢点 五行関係
37点 (人) <=> (地)
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶 > 大凶の五段階評価であらわされます。 点数は基礎運の基本点数に成功運の良し悪しを加味しています。そのため同一五行関係でも点数が上下します。 人格の五行と地格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
運勢解説
人格の水が地格の土によって吸収され、弱められている配置です。一見して安定し、うまくいっているように思えても、次第に不運に飲み込まれていくような悪い暗示があります。また急変の暗示があり、突然の災難・病難に遭う危険があります。何事も注意深く行うことによって凶意を減らすことができます。

基礎運とは? 基礎運は人格の五行と地格の五行を対照したもので、姓名判断において最も重要な部位であり、運勢の根幹を成すものです。この基礎運が悪いと、先天的に体が強い人でも次第に病弱となったり、不慮の災いに遭って没落してしまったり、最悪は早世してしまう暗示があります。ですから姓名中に吉数が多くても、基礎運が悪ければ運勢が不安定となり、病難・波乱・災難などの凶相を免れがたいと言えます。

増田 可奈子 さんの成功運 ~人生が順境か逆境かを計る部位

運勢 運勢点 五行関係
小吉 60点 (天) <=> (人)
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶 > 大凶の五段階評価であらわされます。 点数は成功運の基本点数に基礎運の良し悪しを加味しています。そのため同一五行関係でも点数が上下します。 天格の五行と人格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
運勢解説
水と水が重なって大きな渦を巻いている形であり、時に著しい活動力を現出して大成功を成す人もいます。しかし多くは不遇で、逆境・病難などに悩まされやすく、物事がうまく運びません。また三才は基礎運に難がありますので、成功しても災難・病難その他によって没落してしまう暗示があります。何事も注意深く行うことによって凶相を減じることができます。

成功運とは? 成功運は天格の五行と人格の五行を対照したもので、その人の人生が順境か逆境かをあらわします。ですからもしこの部位が凶の場合は逆境の人生となり、種々の障害があって目的達成に苦心したり、その過程において不慮の病難や災難に見舞われるということがあり、成功が容易ではありません。しかし、成功運が悪いから成功しないというわけではなく、先天運との関係や本人の努力次第では、社会的に大いに成功する人もいます。ただし成功運は主観的な運勢であるため、もし成功運が悪い場合は、そのような成功者でも「自分はもっと認められていいはずだ」というような不平・不満が出やすくなります。

増田 可奈子 さんの環境運 ~対人運・家庭運・境遇運などを司る

総合的な運勢 運勢点 外格数 五行関係
28点 26 (人) <=> (外)
運勢は大吉 > 吉 > 小吉 > 凶の四段階評価であらわされます。 点数は外格の基本点数に人格・外格関係の吉凶を加味しています。 外格(副運)の数理です。 人格の五行と外格の五行を表示しています。より具体的には陰陽関係を見ますが、ここでは表示していません。
環境運のキーワード (対外的な運勢の傾向や外見の雰囲気などにあらわれます。)
孤独、人見知り、冷徹、英才、英雄、波乱、偏屈
外格から見る運勢の傾向
26は波乱・変動などの意味ある凶数ですので、環境運はとても不安定です。親分肌で義侠心をもちますが、孤独とやや好き嫌いの激しい性質をもつため、人と打ち解けず周囲の人との縁が薄い運です。そのため、社会的には友人や同僚などからの援助・引き立てに乏しく、家庭的にも親や配偶者・子供との縁が薄く、孤独を感じることが多いでしょう。職場での災難や怪我、病気にも注意が必要です。
人格・外格関係から見る運勢の傾向
人格が外格に剋される悪い配置です。夫婦・兄弟・同僚など同列の人間との関係では、あなたは相手から非難や攻撃を受けやすいところがあり、それによって相手と対立的な関係に陥りやすい傾向があります。また、突発的な事故や災難・病難などにも要注意です。それに加え、この配置は異性に惹かれやすい暗示がありますから、浮気や不倫をはじめとする男女関係のもつれには注意してください。さらに外格には凶数があるため、あなたの環境運は良好とはいかず、家庭運や職場環境などにおいて幾つもの波乱がありそうです。ちなみに外格は配偶者をあらわしますので、既婚者であれば配偶者の病難や災難にも注意を要します。

環境運とは? 環境運は外格の運勢に人格・外格の五行関係を加味したもので、主には仕事運(職場での環境運)・対人運・家庭運など、その人の周辺を取り巻く運勢を司ります。ですからもしこの部位が良い場合は概ね仕事運・対人運・家庭運などに恵まれ、そうでなければ職場での波乱に見舞われたり、対人関係を悪くしたり、家庭においては助力に恵まれず、不和や孤独を味わったりということが多くなります。また、環境運が悪いと交通事故や不慮の災難に遭いやすいことも、最近の私の研究で徐々に分かってきています。※ただし、環境運から見る仕事運・対人運・家庭運はあくまでもそれらの側面であるため、すべては総合的に判断しなければなりません。

増田 可奈子 さんの健康運

三才配置吉凶健康運平均点
水水土46.0点
三才から見る健康運
三才の隣り合う五行に沖剋の悪い関係があるため、人生全体において健康を損ないやすく、病気や怪我にも見舞われやすい暗示があります。また、これに凶数が加われば病弱の傾向があらわれます。概して主運や前運に凶数があれば幼年~中年期において病難の暗示が高まり、総運に凶数があれば後半生において病難の暗示が高まります。
総合的に見る健康運
健康運がとても弱いため、体はどちらかといえば病弱な方で、人生全体において病難に見舞われる可能性が高いと言えます。もし先天運に恵まれている場合はそれほどひどいことにはなりませんが、そうでない場合は重い病気を患うことがあり、時に短命となる暗示があり注意が必要です。また不慮の事故や怪我などにも注意を要します。特に主運に凶数がある場合は病弱・病難の暗示が強まります。

年代別健康運

幼年期~20歳頃52.9点+ 6.9
青年期20~35歳頃48.6点+ 2.6
壮年期35~50歳頃44.3点- 1.7
中年期50~65歳頃42.1点- 3.9
晩年期65歳~42.1点- 3.9

難のある五行と注意すべき病気

三才配置において以下の五行に難があるため、その五行に関連する部位に病難を発しやすい暗示があります。この病難の暗示は特に抵抗力が弱まる晩年期にあらわれやすいため、早くから健康に注意することが肝心で、それによって姓名の凶暗示を抑えることができます。

最も難のある五行五行が司る主な部位
腎臓・膀胱・泌尿器・下腹・耳・骨
五臓五賦五官五主
膀胱
注意すべき病気
白血病、膀胱がん、腎臓がん、子宮がん、卵巣がん、うつ病、月経異常、乳がん、中耳炎、糖尿病、骨粗しょう症、歯槽膿漏、悪性リンパ腫、大動脈瘤、クモ膜下出血 など
出やすい症状
神経衰弱、自律神経失調症、疲れやすい、めまい、貧血、頭痛、腰痛、尿管結石、尿の異常、尿道炎、耳病、眼病、月経異常、子宮筋腫、乳腺炎、性欲減退、虫歯 など
難のある五行五行が司る主な部位
腹部・胃・膵臓・口・唇
五臓五賦五官五主
口唇
注意すべき病気
胃がん、膵臓がん、膵臓炎、食道がん、食道炎、胃腸病、糖尿病 など
出やすい症状
胃の不調、胃下垂、胃潰瘍、胃炎、腹痛、食欲不振、肥満症、吐血、全身倦怠感、無気力、自律神経失調症、下痢、胸焼け など

姓名判断で寿命は分かるの? 分かりません。というのも、人の運勢は先天運や後天運に加え、本人の考え方や行動の仕方など種々雑多な事柄から影響を受けるため、姓名判断だけで運勢の良否や寿命などを断定することはできないのです。ですから良名でも早くに亡くなってしまったり、凶名でも長寿だったりすることはよくあります。しかし凶名の場合は人生全体において波乱や不運、災難や病難などが多いため、概して幸福安泰な人生を送ることは難しいと言えるでしょう。

増田 可奈子 さんの対人運

対人運総合点 - 50点

年上の人との関係・対人運 (人格と天格の関係)
対人運
関係する人年上の人、父親、先輩、上司など
五行【水】 + 【水】 - 比和の関係
説明天格と人格が同じ性質であるため、あなたは基本的に相手と友好的かつ協力的な関係が築ける人です。概して相手もあなたに対して良好な感情を抱いて協力してくれるため、余程あなたが我を張ったりしない限りは良き助力者となるでしょう。
年下の人との関係・対人運 (人格と地格の関係)
対人運
関係する人年下の人、母親、子供、後輩など
五行【水】 + 【土】 - 剋される関係
説明人格が地格に剋されているため、概して年下の人間や子供などからの援助・助力に乏しく、時に相手との不和や喧嘩など波乱がありそうです。もしあなたが相手に対して悪い感情をもっていなくても、概してこの配置は年下の人間と友好的な関係を築きにくい暗示があります。また、子供との縁が薄い傾向にあります。
同列の人との関係・対人運 (人格と外格の関係)
対人運
関係する人配偶者、兄弟、同年代の人、同僚など
五行【水】 + 【土】 - 剋される関係
説明人格が外格に剋されているため、あなたは配偶者やパートナー・同僚などから厳しく接しられやすい非難の暗示があります。もし相手にそのような素振りがなくても、相手はあなたに面白くない感情を抱いている可能性もあるでしょう。そのため、相手からの援助や助力を得られにくい暗示があります。ただし外格が吉数であればそれらのことを緩和し、福運があります。また、配偶者や兄弟との縁が薄い傾向にあるでしょう。

※対人運は当人を主体とした他との関係性をあらわします。そのため、配偶者など特定の人との相互的な関係性を見る場合には、必ず相手の姓名も見た上で判断します。さらに相手との相性を知りたい場合は、自分の人格・地格と相手の人格・地格が比和・相生の関係にあるか否かを見ます。

20歳未満の方への注意点 あまり知られていませんが、姓名の暗示力は特に20歳以降強まります。それは中心運である主運の影響が擡頭するのが早くても20歳以降だからです。もちろん前運は前半生の運勢をあらわす部位であり、これは比較的早い時期からその影響力を示しますが、それ以外は20歳以降順次発現してきます。主には前運が幼少期から、主運が20歳頃から、副運が30歳頃から、総運が40歳頃から影響を強めます。したがって、姓名の影響力が完全になるのはおよそ40歳以降となります。そのため、20歳未満の人では姓名の暗示力はまだ弱く、姓名から運勢の良否を判断するのは時期尚早と言えるわけです。