「水」の五行に難がある著名人の病例

五行五臓五賦五官五主
膀胱
発症しやすい病気
白血病、膀胱がん、腎臓がん、子宮がん、卵巣がん、うつ病、月経異常、乳がん、中耳炎、糖尿病、骨粗しょう症、歯槽膿漏、悪性リンパ腫、大動脈瘤、クモ膜下出血
あらわれやすい症状
神経衰弱、自律神経失調症、疲れやすい、めまい、貧血、頭痛、腰痛、尿管結石、尿の異常、尿道炎、耳病、眼病、月経異常、子宮筋腫、乳腺炎、性欲減退、虫歯
本田美奈子 (歌手・女優)
急性骨髄性白血病のため38歳で亡くなった。三才は【水・火・水】となっており、特に凶暗示の強い配置である。殊に天格・地格の水は陰水で、人格の火も陰火であることから、この剋は非常に強い。また外格にも木や火の助けがなく、主運の14数を含む三運に凶数があって諸事多難なり。極めて病難の暗示が強い姓名である。
宅見雅幸 (バスケットボール選手)
『2008年3月27日、白血病のため道半ばで永眠した。27歳没。』三才は【火・水・水】となっており、人格の水と天格の火が互いに攻撃し合っている形。また外格にも火があり、人格の水はこれも剋すため、火・水ともにひどく弱っている。また前運の20数、主運の19数、副運の14数もそれぞれ凶誘導をもたらす。
新山志保 (声優・ナレーター)
『1998年夏頃に急性白血病に倒れ闘病生活を送っていたが、2000年2月7日午前6時23分、内臓出血による血圧低下と肺炎との合併症のため、29歳の若さで死去。』三才は【土・水・土】となっており、新山さん自身をあらわす人格の水が上下の土から剋されているため、水は非常に弱まっている。また外格にも金や水の助けがなく、これは病弱運である22数の木であり、むしろ病難運を強める
安永沙都子 (声優)
卵巣癌のため29歳で死去した。本名は吉橋聡子だが、その三才は【木・火・水】であり、人格の火が地格の水に剋されていることに加え、外格にも9数の水があり火はこれとも敵対するため、火と水に難のある配置である。また四大運はすべて凶数となっており、これも病難の暗示を強める。
村山聖 (将棋棋士)
1998年8月8日、膀胱がんのため29歳の若さで死去。三才は【水・土・火】であり、人格の土が天格の水を剋している形。村山さん自身をあらわす土は地格の火から生じられているものの、天格の水が火を打ち消すため生じられず、なおかつ外格にも土や火の助けがないことから、土はかなり弱っている。この配置の場合、水・火・土に病難の暗示がある。
田中好子 (アイドル歌手・女優)
『2010年(平成22年)10月に十二指腸潰瘍を患い、その治療のため絶食をしたことで体力・免疫力が低下、乳がんが再発。2011年(平成23年)2月には、がん細胞組織が急激に増殖するラッシュ状態となり、肺や肝臓にもがんが転移した。』55歳没。三才は【水・水・水】となっており、主運・前運はすべて凶数であることから、「水」の病を患いやすい配置である。外格には金の助けがあるが、先天運との関係により死を免れることはできなかった。
川村カオリ (歌手)
『7月28日午前11時01分、乳癌のため都内の病院にて永眠。38歳没。』乳がんも「水」の病である。本名は川村かおりだが、その三才は【水・水・水】の凶配置であることに加え、四大運はすべて水および凶数となっており、極めて凶暗示・病難暗示が強い姓名である。
日向明子 (女優)
急性骨髄性白血病のため56歳で死去。三才は【水・火・木】となっており、天格の水と人格の火がぶつかり合っている形で、水と火に難がある。また本名は山辺妙子だが、その三才は【土・水・水】であり、天格の土に日向さん自身をあらわす人格の水が強く剋されている。このため「水」の病気を患いやすい姓名だと判断することができる。
鮎川悦子 (歌手)
『2015年2月14日、子宮頸癌のため東京都内の病院で死去した。61歳没。』三才は【水・火・火】であり、天格の水に鮎川さん自身をあらわす人格の火が剋されている形。また外格にも19数の水があり、火はとても弱まっている。さらに四大運もすべて凶数となっており、逆境・不運・病難などを免れがたい凶名である。
岩本正恵 (翻訳家)
子宮頸がんのため50歳で死亡。主運・副運には病難を招来しやすい凶数が並んでいる。加えて三才は【火・水・金】であり、天格の人と人格の水が相剋の関係であるため、火・水の病難を患いやすい暗示がある。また総運の30数も水であり、晩年衰退運である。
米長邦雄 (将棋棋士)
前立腺がんのため69歳で死去。その三才は【火・水・火】であり、人格の水が天格・地格の火を剋している形で、火・水の病難を患う暗示がある。またこの三才配置は急変・急難運とも言い、突発的な病難を被りやすい暗示がある。
岸田劉生 (画家)
『山口県徳山(現・周南市)で胃潰瘍と尿毒症のため死去する。38歳の若さであった。』尿毒症は腎臓に関わる病気であるため、「水」の病気と考えられる。その三才は【火・水・水】であり、天格の火と人格の水がぶつかり合っている形である。また外格にも火があり、水はこれとも相剋するため、水と火に病難の暗示があると言える。さらに主運・前運の20数も病難を招来しやすい悪運をもつ。
田宮五郎 (俳優)
『2012年4月にくも膜下出血で倒れ、病気療養の末に2014年11月に急死。』とある。47歳没。三才は【土・土・水】であり、地格の水が人格の土に強く剋されている。また外格にも水があって土はこれも剋すため、水・土に難のある配置である。ちなみに旧芸名である田宮英晃や本名である柴田英晃ともに三才に難があるが、「田宮五郎」ほど悪くはない。
吉田栄勝 (レスリング指導者)
クモ膜下出血のため61歳で亡くなった。三才は【木・水・土】となっており、人格の水が地格の土に剋されて弱まっている形。水・土の病難を発しやすい暗示がある。ちなみにこの配置は「急変災禍の暗示」であり、突発的な災いを生じやすい。
曽我町子
『2006年5月7日、自宅のあるマンションで亡くなっているところを、訪れた知人によって発見された(死因は膵臓癌)。享年68。』三才は【金・火・水】となっており、人格の火が地格の水に攻撃されている形。また火は天格の金を剋しているため、ひどく弱まっている。なおかつ四大運はすべて凶数となっており、極めて凶暗示の強い姓名と言える。

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