ノーベル物理学賞受賞、中村修二に迫る!

 今回は青色発光ダイオードの開発によって赤崎氏・天野氏と共にノーベル物理学賞を受賞した中村修二さんの名前を鑑定してみたいと思います。とは言っても私は中村さんのことをそれほど知っているわけでもなく、また氏がノーベル賞を受賞するまでの経緯や苦難を深く知っているわけでもないので、単にその名前から彼の性格や人生傾向を鑑てみようというものです。しかし、姓名判断をする場合は、あまりその当人のことを知らない方がいいのかもしれません。なぜなら、その人のことをよく知っていると、その性格や行動傾向を逆に画数に当てはめるというようなコジツケができてしまうからです。  書籍などを読んで中村さんのことをある程度知っているという方は、私の見方が当たっている否かを判断してみてください。  中村修二(60)。前運に12の薄弱運、総運に23の偉大なる隆昌運があります。これは大雑把に言えば、前半生は苦難あるも、後半生に花開くの意味です。特に23数は「たとえ恵まれない境遇にあっても一代で財を成すほどの強運を有し」とあり、燃えるような気概をもって活発に行動するため、その発展力は非常に強いです。中村さんは日亜化学工業を辞めてアメリカへ渡っていますが、これは強い決断力と行動力がなければできることではありません。  性格をあらわす主運は17数。説明には「ナイフのような鋭い気性をもち、果敢に挑戦してゆく堅い意志をそなえ、秀でた行動力と決断力とを有す。」とあり、自我が強く頑固で鋭い気性がその特徴です。ただ四格の数の配置により、中にはいかにもぼんやりした者や何だか頼りのない者もいますが、概してこれを主運に有する者は少なからず先に挙げた特徴を備えています。中村さんはあるインタビューで「怒りが私の研究の原動力だ」というようなことを言っていましたが、この数が主運にある人は怒りの感情を抱きやすいことも確かです。  しかし、中村さんの「怒り」は主運だけで語れるものではありません。彼の三才を見てみましょう。木・金・木とあります。これは主運の17すなわち金が天の木と地の木を剋している凶配置です。起こりうる具体的な事象は色々ありますが、簡単に言えば「対立」というキーワードが浮かびあがります。特に天は11で陽の木なので、これが主運の17と真っ向から対立しています(四柱推命ではこれを相沖と言います)。では天とは何でしょうか?これは自分より上にあるもの、すなわち兄・先輩・親・目上の人・上司・会社などをあらわしています。  中村さんは青色ダイオードの開発に関する特許や対価をめぐって日亜化学工業と法廷で争いましたが、それもこの配置が暗示していると言えるでしょう。この「対立」は溝が深いと一部では言われているようですが、陽の金と木は互いが+(プラス)同士ですので分かり合う(配合される)ことが出来ないのです。名前の影響力はその名前を使用する限り起きている間も寝ている間もずっとその者の精神・肉体に影響するものですから、中村さんのもつ怒りは持続的かつ連続的だということです。つまり、中村さんの「怒り」の源は、その名前にもあると私は考えています。  ただ怒りを原動力にここまで来たと言っても、ノーベル賞を受賞するということは並大抵の努力で出来ることではなく、先天的にも強い運に恵まれていなければ叶いません。三才の配置が物語るとおり、木・金の配置は「成功には不断の努力を要す。」であり、中村さんが凄まじい努力をしてきたことがうかがえます。  さて、中村さんの今後(晩年)はどうでしょうか。年代別運勢グラフを俯瞰すると、少年期から晩年期にかけて少しずつですが運勢が上向いています。もちろん三才の配置が凶なので「怒り」や「対立」からは今後も免れませんが、偉大なる23数の恩恵によって益々その名を馳せることになるかもしれません。

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