民主党議員のセクハラ暴行問題!当事者達の名前を鑑る

 9月17日、安全保障関連法案の参院平和安全法制特別委員会採決の際、自民党の大沼瑞穂参院議員が民主党の津田弥太郎参院議員から暴行を受けるという大問題が起きました。後の9月19日、津田氏は産経新聞の取材に対し、「関係ない」との発言を繰り返したそうですが、その時の様子を映した映像を見ると暴行は明らかのようです。さて、早速当事者達の名前を鑑てみましょう。  まずは暴行された大沼議員の本名、亀瑞穂から鑑ていきます。大沼議員は慶應義塾大学法学部を卒業後、NHKの報道記者や外務省専門調査員などを経た後、民主党の失政を見て政治への危機感を抱き参政を決め、2012年の第23回参議院議員通常選挙で初当選するという経歴を持ちますが、本名を見れば分かるようにとても良い成功運をもっています。主運こそ浮き沈みの激しい30数という不安要素がありますが、三才の配置が気を通じ他格も吉数ばかりですから、主運の凶面は抑えられむしろ素晴らしい発展運となります。また外格の18は目的に対し強い意志ですすむ発達運であり、これが主運の水を助けていますから、周囲の助けもあり環境運は非常に良いと判断することが出来ます。  ところが大沼議員は政治家としては本名の亀ではなく、大沼瑞穂として活動しています。もちろんそうなると本人の運勢も徐々にこちらの方へ傾いてきます。この名前は三才の配置こそ大吉であるものの、主運に女性凶数である23数に加え、副運に大凶数である20数、さらに総格に薄弱・散財を司る43数と良くありません。特に女性が主運に寡婦運である23数などを有すると、男勝りでとても強くなるため周囲から反感を買ったり、職場での人間関係において対立を生じたりと波乱が多く、ストレスを抱えやすくなります。  また、外格が発達運である18から沈滞運である20に変わっていますが、これは政治家になって大沼議員の環境運が悪化したことをあらわしています。さらに外格の水は主運の火を打ち消しますから、これは同僚や同じ職場の人間から何らかの被害を被ることをあらわしています。加えてこの名前を使っている限りは恋愛・結婚にも縁遠くなり、運よく結婚できても喧嘩別れということになりかねません。つまり大沼議員は、本名である亀から大沼へと姓を変えたことで、自らの運勢を半減させてしまったのです。  それから暴行を加えた民主党の津田弥太郎(つだ やたろう)氏ですが、主運に薄弱運である22数を有し、加えて三才の配置が土・木・土と成功運に乏しいため、内心はとても卑屈になっている向きがあります。それから津田氏の外格を見てください。遭難運である28の凶数がありますが、これが主運の木を強く圧迫しているため、環境運に恵まれないことに加え職場での人間関係も悪いとみることができます。このような名前は総じて非常にストレスが溜まりやすく、さらには元々の性格が気弱であるため、時に鬱憤晴らしとばかりに爆発することがあり注意が必要です。  最後に総運である50数について見てみます。津田氏は現在63歳ですから、まさにこの数の影響を強く受けています。50数は「一成一敗」の暗示があると言われ、5数の徳により一度は大きく成功するも、晩年は過度の失敗を起こし身を滅ぼす暗示があるという波乱的凶数です。津田氏にとって「一成」とはなんでしょうか。おそらくゼンキン連合で本部副書記長に登りつめたことか、参院選での当選でしょう。では「一敗」とはなんでしょうか。もしかしたら今回の一件かもしれません。50数には「刑罰・殺傷・離愁」の暗示があり、最悪は何か事件を起こし離職・離散を予感させるからです。

漢字解説はじめました。今回の漢字は「弥」です。

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